このレビューはネタバレを含みます
国宝ぽいと聞いてて見てみたかったもの
家で長時間1人になれる時が来て、今だ!と鑑賞しました
国宝ぽいって意味を勘違いしてたみたい、全然別物だったけど、少し通じるものがあるというか
どちらも伝統芸能に…
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2026.065
国宝ってこれのインスパイアだったんだ...
中国があまりにも激動なのと勉強不足、行動がわからなすぎて.....
政治的な部分はずっと、何してんのこのひとら意味あるのそれって感じだっ…
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全然前情報入れずに観に行ったら食らってしまった…!とても心地よい余韻…悲しい…。
長い上映時間だけど全然気にならないくらい集中できた。
中国の文化的なことはなにも知らなかったから、こんなに酷いことが…
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暴力に逆らい自分が罰を受けてまで弱き者を庇い守りユーモアでみんなを元気付け面倒見が良くて強く優しい覇王の器たり得る子供だった小樓が歳を経るごとに矮小で情けなくつまんねー男になっていくのがきつすぎる
…
手の動きも、視線も、身体のしなやかさも、蝶衣が虞姫そのもので、虞姫が蝶衣そのものだった。
愛すること、傷つくこと、失うこと
すべてを虞姫として引き受けていた。
一人の人間が、ひとつの役に、ひとつ…
レスリー・チャンが美しくて見てよかった。蝶衣の小樓への感情が、ただの恋愛感情や痴情のようなものではないことの表現が絶妙で、なんというか、ほんとうに虞姫と自分の境界が曖昧になっている、という風に見せる…
>>続きを読む©1993 Tomson(Hong Kong)Films Co.,Ltd.