演出的な意味で、とても良く出来た「if系」の作品であると同時に、良く出来ているからこそ浮かび上がる、面白みのなさがあったように思う。いったいこれは何なのだろう?
印象に残っている「if系」の作品を…
ジュリアの髪型、服装、表情の作り方でどの分岐先の人生なのかがわかるようになっていて、表現力がすごいと思う。
作中で描かれた分岐するポイントは4種類だったけど、実際は無限に人生のパターンがあって、そ…
めっちゃジーンときたってか考えらされた
自分も何百回何万回と決断して選んできたんだなって
もし違う方選んでたらどうなってたんだろって考える事多いから尚更
後悔もあるけど仕方ないしね
(ちょっとダラダ…
理由は忘れてしまったのだけど、見たいムービーに入っていたので見てみました。
ラストにすごく感動するのと、クライマックスで"一緒にベルリンへ行くまでに30年かかったね""必要な時間だった"というやりと…
2026年1本目
良い映画でした。
4つの世界線で描かれる1人の女性の人生。
ピアノと共に人生が進んでいく。
人生の分岐点が小さなきっかけで生まれるが、どんな人生でも良いことは続かないし、得られたモ…
本屋さんで振り返るタイミングが少し違ったり
パスポートを忘れてしまったり
些細なズレで人生も大きく変わるし
それで出会った人によってもまた変わるし
嫌な事があってもいい方向になる可能性なんて
全然あ…
その瞬間だけを切り取れば、ああこっちの人生の方が幸せだったなと思うかもしれないけど、どんな選択をしてもいい時もあれば辛い時もあって、この選択をするべきだったってないのかもしれないなあと思う。
違う…
うわーーーなんで素晴らしい映画をここまでとっていた(とっておけた)んだろう。
映画はこうでなくては。
私は私を誇れるだろうか、から始まるジュリアの幾つもの人生。どの人生にも苦しみがあり、失い、そして…
ピアノの音楽に彩られた美しい映画だった。小さい頃からピアニストとして期待されて生きて来たジュリアの4つの人生。
①若さ故の反抗心で10代のうちにベルリンへ渡ってしまう人生。父とは疎遠になり、母の死…
©WY PRODUCTIONS–MARS FILMS–SND-FRANCE 2 CINÉMA