
ウェスアンダーソン作品。
やはりおしゃれな色遣い。
んなアホなという設定もなんでか受け入れてしまう謎の説得力というか、勢い。
シュールで好きな感じだけど、こちらに話しかけてくるシーンが多いため、苦手…
面白かった。他三編併せて90分なのも高評価。
ナレーション&カメラワークも独特で想像力豊か
グランド・ブダペスト・ホテルに似た雰囲気だと思ったら、監督同じだった
短編集のため、テンポ良く飽きさせない…
ロアルド・ダール短編作品。
ウェス・アンダーソンらしい独特な演出とテンポの良い語り。最初は「本当にそんなことができるの?」って感じだったけど、ヘンリーの変化は面白い。
大金が手に入っても、私は窓から…
早口ヤバい。
入れ子式の話の構成はウェスの十八番。
ステレオタイプなアジアの仙人みたいなヨガマスターの技がヨーロッパで受け継がれる話。
これもいわゆるオリエンタリズムのド真ん中を行く作品なんだ…
色彩鮮やかで、ミニチュアハウスの中を覗き込んで劇を見ているような場面転換が素敵だった。ナレーション役の俳優がカメラ目線で喋り続けるので、目も耳も忙しなかったけど、短編だったのもあり、最後まで疲れずに…
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