四時の悪魔の作品情報・感想・評価

「四時の悪魔」に投稿された感想・評価

題名からは想像できないが、火山活動が活発になった南の島で、溶岩や噴石の雨を潜り抜け、子供たちを命がけで守る老神父と三人の悪人の姿を描く、いわば70年代のパニック映画の先駆け的な作品である。

名作とまでは言わないが、ヒューマンドラマとしてよく出来ている。監督があの大ベテランのマーヴィン・ルロイだからか。
多分、小学生の頃テレビで観ただけだが、未だに印象に残っている。

南太平洋(だと思う)の火山島が、ある日噴火して、観光客や住民たちが島から逃げ出す。
いわゆる『ディザスター・ムービー』だった。父親と一緒にテレビで観ていて結構面白かった。

スペンサー・トレイシーやフランク・シナトラが出ている。

しかし、その後ビデオやテレビ放送もされなくなり、結局その後一度も観ていない。是非、Blu-rayやDVDの発売を祈っている。

テレビ放送で観賞。