予言の作品情報・感想・評価

予言2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

2.7

「予言」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.8
リング0の鶴田法男。ほん怖シリーズなどで謂わば元祖Jホラーなのだが、メジャー監督としては出遅れた感は否めなかったな。

原作はつのだじろうの恐怖新聞。ホラー映画の題材としては面白いのだろうが…リングや呪怨に比べると弱かったな。
片や貞子や伽倻子といった恐怖の具現化したキャラクターだったのに対し、今作は“新聞”だぜ(笑)
いくらオッカナビックリと演出したとしても怖くは感じない。恐怖描写にそもそもの限界があるよ。

主演は三上博史。これもリングの印象が強かったから二番煎じに感じる。
キャスティングも勿体ないな。
あと、今は亡き酒井ノリピー。最近どうしてるのかね?

死を予言する恐怖新聞。予言に逆らおうとしても必ず修復されて死が待っている。
どうしても話の構造上、後半に観念的な描写が増えざるを得ない。
全体的に物語は、理解は出来るのだが面白みに欠けちゃったな。

あの当時のJホラーのムーブメントの1作としたら、原作のチョイスが微妙だったね。
パッケージの方は出てきませんでした
三上博史さんの泣き方がなんか・・・
小学校一年生?かな、レンタルしてみた思い出がある。
幼かったのもあって、最後に近づくにつれ意味がわからなかった。
全身新聞に包まれた人が牢屋でのたうちまわるシーンがいまだに理解できない。
あれはタイムトラベル的ストーリーだったんだろうか…もう一回観直したいな。
ザン

ザンの感想・評価

2.7
オカルト物はつらいので、と思いそれほどでもなさそうなのを見たが、まさしくそれほどでもなく恐怖を煽られる事もなく中途半端だった。
この物語どう終わらせるんだろうか…と思って見ていたが、それなりに満足な終わり方
みぃ

みぃの感想・評価

1.0
昔に観たので内容はあんまり覚えてませんがたしか感染と同時にでたんですよね。
両方気味が悪く鬱になりそうな感じです。笑

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
自宅(CS放送)にて鑑賞。『感染('04)』と同時公開された“Jホラーシアター”第一弾で、つのだじろうの『恐怖新聞』を原作に鶴田法男監督・共同脚本作。終始、額の血管が気になった“里見英樹”の三上博史、物凄く気張っており、ただただ感心。“綾香”の酒井法子、キリッとした“立原”時はソレなりだが、“里見”時は違和感有り──この人には家庭的な役が似合わない。モタつく展開に起伏の少ないストーリーは少々退屈で、畳み掛ける様なクライマックス迄もたなかった。ただ本作のバッドエンドには或る種の救いを感じた。45/100点。

・導入部『リング』シリーズ('98~)の“山村貞子”のモデルと云われる御船千鶴子が紹介される。またチョイ役乍ら、大好きな高橋洋の顔も拝めた。

・鑑賞日:2012年1月3日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
 
Hikari

Hikariの感想・評価

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もっと怖いものを想像してたけど、違った。
最後は悲しい。でもそれしか方法がないのなら仕方ないよね。
meiusa

meiusaの感想・評価

-
最初のシーンが居た堪れない。ストーリー的には観るのは疲れるけど、見応えはあった。
しがい

しがいの感想・評価

2.6
これと同時上映だった『感染』は大好きだけど、こっちは。。。
昔見たときは葬式で母親が「顔が無いのよ〜(涙)」って泣くシーンが怖かったです。

ラストがバタフライエフェクトっぽいな〜。

のりピーはアレだけど三上博史も最近見なくなった気がする。
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