感染と二本立てで上映された作品。
というか1.5時間並みの映画を2本まとめて上映するっていうマーケット凄いな…いくらだったんだろう。内容は過去に流行った恐怖新聞という漫画を実写化した作品となってます…
ある電話ボックスで未来を予言する奇妙な新聞を読んだ直後、愛娘を交通事故で亡くしてしまった里見。その3年後、妻と別れて生きる希望を失った彼は再び怪事件に巻き込まれ、新聞の謎を探り始める。
2004年…
このレビューはネタバレを含みます
・演出、撮影、台本、ちょっとずつイマイチに感じて盛り上がれなかった。
・元夫婦の人間関係がストーリーの中心だけど、2人の人物描写に納得感が薄い。子供が乗ったクルマが爆発するシーンでも、あれくらいの…
このレビューはネタバレを含みます
【前書き】
比較的マイナーな扱いのJホラー作品を観る。
今回は2004年公開の『予言』。
東宝のホラー映画ブランド「Jホラーシアター」の1本なので、ぜんぜんマイナーじゃない。
先日観た1996年の…
誰かの死を予言する"恐怖新聞"が理不尽すぎるホラー映画「予言」
ホラー映画「予言」は以前紹介した「感染」と同時に上映された作品。両者の作風は大きく違い、「予言」は目に見えない不安がつきまとう空気感…