最初、こちらの見るスイッチみたいのがなかなか切り替えられずに苦労したが、そんな気苦労を吹き飛ばすドープな映像世界に気がつけば引き込まれていた。痛快なカタルシスをもたらすラストにも満足。長いけど。で…
>>続きを読む終始暗い雰囲気、分からないストーリー、キテレツな衣装を着た女のヒステリックな叫び声。2時間30分おおむね辛い。しかしたまにかっこいい瞬間があり、その一瞬のためにずっと我慢し続けるというか、なぜ渋谷ま…
>>続きを読む※2024年1月の鑑賞記録です。
去年『アル中女の肖像』しか観れてなかったベルリン三部作がまた観れる!!!ありがとう目黒シネマ!!!
ウルリケ・オッティンガーの『タブロイド紙が映したドリアン・グ…
2026年劇場鑑賞188本目。
すみません、迂闊に観に行ったら…全くもって、ピンとこず…ニュージャーマン?すみません、ホント分かったふうな反応すらできない、何を見せられているのか?本気?壮大なジョー…
ドイツのスーパーモデル、ヴェルーシュカが一糸纏わぬヌードにボディペイントして背景の景色に溶け込んでしまうような写真集を高校生の時に見て、感銘を受けて買ったことがあります。その写真集はまだ持っています…
>>続きを読むベルリン三部作。
これを最初に見てしまいました。
とりあえずは楽しめました。
奇怪なものが好きなので。
でもテーマとしてはシンプルというか、話自体に深みがあるわけじゃない。
まあその方がトンチ…
我々が消費しているカルチャーはメディアが創り上げたものに過ぎないというメッセージと受け取るのは安直すぎるだろうか。悪の秘密結社のアジトみたいな場所で行われている会議の とりあえず様々な人種を集めまし…
>>続きを読む 青い文字がカタカタと浮かんでくるオープニングで、ファスビンダーの「第三世代」を思い出す。
オリエンタリズムすれすれの演出と、植民地主義の諷刺を並走させるこの一筋縄ではいかない感じ、いいね。
マ…
Dorian Gray im Spiegel der Boulevardpresse, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger