ヴェンダースがインタビューで
主人公の平山の生活を
「他の人々が見逃してしまう些細なものに目を留めることができる。
本を一気に何十冊も買うのではなく、
今必要な1冊だけを買い、読み終わったら次の1冊…
観る前から絶対好きそうだと思ったけどやはりめちゃくちゃ良くて好きだった。
こういう生活に憧れるけど、なかなか踏み切れないもんだよな。色々と失うものが多く感じて。でも失うものってたぶん大したことない…
まず世間の考察も何もみずに自分が感じたこと全て書く。
白黒は平山の夢の世界、最後の涙は今までの人生とこれからの人生(生と死)の全てを噛み締めた表情
自分の中での完璧な一日がルーティン化されている…
不思議な映画だった。どうも実家は金持ちらしい、さらに6-7年は少なくとも清掃員のこの生活をやってる、ということくらいしかわからないし、小さなドラマが起こるだけなんだけど、とにかく平山が幸せそうなのが…
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