トイレ掃除のおじさんの生活を描いた映画…だけじゃないんです
鮮やかな現代東京の街並みとモノクロのフィルムカメラとの対比の表現、bgmに用いられた60〜70年代の洋楽が見事に私に刺さりました
関西出身…
役所広司が演じる無口な男。朝起きて、TOILET掃除、銭湯、地下街で食事、帰って読書、眠りにつく、と繰り返す日々の生活を描く。
特に興味深いのは小さな若木を沢山育てていることと、木漏れ日の写真を撮っ…
影が重なると濃くなる
人と人とが関わると
なにか、些細な、何かが
代わり映えのない日々も
ちょっとした何かがあると笑顔に
ちいさな驚きが生きる糧になることも
ちいさな行動が人をくたくたにさせるこ…
残念ながら何の感銘も受けず・・・
個人的には巨匠なんて全く思っていない「迷走監督」ヴェンダー酢の、日本を舞台とした「トイレ掃除人ロードムービー」。
まずお役所広司がトイレ掃除人というのも全然はま…
まだこの作品を観る前に、聞きかじった情報で役所広司さん主演の「すばらしき世界」と似てるんじゃあないの?と邪推していたのですが、、全然違っていました。
写し方、描き方が非常に粋で乙な映画です。静かな…
何気ない日常のルーチンの中に、ほんの少しずつ織り込まれるちょっとしたスパイスにより、日常が引き立っていて、素晴らしかった。
「今度は今度、今は今」
劇伴がクルマのカセット、部屋のラジカセって斬新…
うちの近所でヴィム・ヴェンダースが映画を撮るなんて。言い換えれば、道場六三郎がうちのキッチンでお吸い物を作ってくれたような感覚(いや、違うか)。
繰り返される日常のルーティン。角度によっては日々を…
© 2023 MASTER MIND Ltd.