ジム・ジャームッシュのパターソンを思い出した。変わらぬ日常。それを繰り返すからこそ些細な変化に大きく動揺もすれば、同じくらい感動もする。
ラストの涙顔から笑顔に変わるシーンで、平山の人生観を垣間見る…
なんか前から気になってて。
特別何かがあるって訳でもないけど、静かな余韻に浸りたい時や落ち込んでいる時に見るのにいいなぁと思った。
にこちゃんを迎えにきた妹さんの身なりと違いすぎて、どんな過去が…
綺麗なトイレのPV
心地よい音楽のMV
役所広司のVLOG
ライスワークではないのかな
日々の余白のため、リズムとしての仕事 余白が圧縮されるのであれば「やってられない」
独身で自分だけ生きてい…
2025年鑑賞。
「淡々と生きる」って案外難しいもの。彼の生活には「今」しか存在していない。マインドフルネス的生き方。
過去に触れて嗚咽してしまうなら処世術として「今」を生きるのが、平静な居場所なの…
これも記録したつもりだったが残っていなかったので今更ながら。
この映画のことを思い出すだけで胸が高鳴る。理想の生き方、理想的な環境。なんて素敵な人生なんだろう。と、自分は感じた。
平山さんの生活…
その主人公ならではの抱えてる問題や生き方を強調した映画というよりは普遍的でどこにでもありふれてる生活の一部を切り取ったような映画だった。
いい意味でも悪い意味でも「何も起こらない映画」で、どういう人…
ヴィムヴェンダースは『もしも建物が話せたら』をアップリンク渋谷で観て、アームチェア(Artekではなくて多分IKEAの安いやつ/春日が生中継で壊したやつ)の心地よさもあり寝落ちした記憶がある。
今…
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