好きな映画ランキングが更新されました。
20歳頃にヴィムベンダースが好きでよく観ていたのですが、年齢重ねて更に良くなりましたね。
昔から「影」とか「風」が好きな僕にとっては堪らない映画でした。
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主人公・平山の日々は、一見すると判で押したようなルーティンの繰り返しに見える。
しかし、この映画が描いているのは「まったく同じ一日など存在しない」という真理だ。
劇中、建物が取り壊され、かつてそこ…
役所広司演じる平山はルーティーンの人で、まるでその静かな日々を描写した映画のように見えるが、70年代ロックのカセットテープ、文庫本、植物などの微妙な過剰さはともかく、布団の畳み方や10分と決まってい…
>>続きを読む役所広司が存在するだけで演技になるというと努力があってこそだから語弊が生じるけど、セリフが少ないのにあそこまで表現できるのが素晴らしすぎるし渋い。自分の見たもの聞いたもの感じたことをもっと大切にした…
>>続きを読む正直全体で何が言いたいの汲み取ることができなかった。毎回出てくる謎の夢とか、姪っ子とか兄妹とか、バーのままのシーンとか、細かいセリフ、例えば今度は今度今は今、ままのセリフのなんで今のままでいられない…
>>続きを読む美しい映画。
日本では当たり前になっている公衆トイレや街並み、何気ない日常が、こんなにも美しく映るのかと驚かされた。
映像の「間」や余白の使い方が本当に上手く、淡々と流れる時間ですら見入ってしまい…
毎日同じように見える日々の中にも、小さな幸せはちゃんとある。
何気ない瞬間を楽しむ平山の姿を見て、なんだか小学生の頃の帰り道を思い出した
カセットテープの選曲も最高だったし、やけ酒のシーンも感情が…
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