終始心地よい、何度でも見返したくなる映画です。
役所広司の演技(あるいは平山の人間性)に、この映画の美しさの大部分が求められると思います。
平山が過ごす「完璧な日々」は、わたしたちにとっては到底叶わ…
とても静かな物語だった。そう感じた。日々として、そう退屈なものではないだろうけれど。
主人公の充足感を感じた。自分もあのように生きられるのだろうか。穏やかな日々。日々に疲れたら、ある意味理想的なのか…
ヴィム・ヴェンダース作品は大昔に「ベルリン天使の詩」を見て以来。
主人公は渋谷でトイレ清掃の仕事をしている平山という男。スマホを持たず、下町の自宅にはパソコンもテレビも風呂もシャワーもない。ある…
美しい映画だった
なんか直感で今だと思う時に取っておこうと思ってた作品をやっと鑑賞
小説みたいだなぁ、と。
なんだろう最近ネタバレとか関係なくレビューばかり気になる自分がいたんだけど、これは最後ま…
無口で無骨なトイレ清掃員の平山は毎日のルーティンに沿って生活を送っている。
ほうきの音で目が覚めて、布団を畳み、植物に水をやり、髭を整え〜など
繰り返しだけど少しずつ違う一日一日を丁寧に生きて、…
豊かな暮らしってこういうことだよなと思った。土砂降りにあっても、仕事仲間が嫌なやつでも、仕事で理不尽な目に遭いへとへとでも、翌朝には空を見て微笑む。素晴らしい人間。
これ見た後わたしもだらだらせず、…
2026/8/9#85画角やら何やら、映像作品としていろいろ気になりつつもやや日本人らしさの表現が煩わしくも感じてしまう。
このタイミングでこの音楽を狙うのは、変態としての共感🎵
淡々としてるの…
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