小さい事に気づくことで日々をより豊かにできること。それができたら振り返ったら完璧な日々になってるよって教えてくれた。ただ彼みたいに生きれる人でも、泣いたりする日がある。 逆に、詳細には描かれてなかっ…
>>続きを読むトイレの清掃員として規則的な生活を送る男を描いたヒューマンドラマ「PERFECT DAYS」。無口な男が言外に語る人生の価値とは。
起承転結の無い平坦なストーリー展開で、ドラマ性は薄い。しかし裏を…
なんとなく仕事がしたくなった。自分のコンフォートゾーンから抜け出しなさいとかルーティンを壊していけとか啓発してくる現代社会で、たまに「これ毎日やるの…?」と恐怖を覚えるありきたりな今日も肯定してくれ…
>>続きを読む無性に仕事がしたくなりました。
悪く言えば全く見応えみたいなのが無くて退屈なはずなのになぜか引き込ませるそんな作品。
ただ起きて仕事をし、飯を食って寝るそんな退屈な日常。でも、その当たり前がとても充…
日々、小さな幸せを感じるとか、そんな分かりやすい言葉ではなくて
自分でした選択を、今を、今日を、できる限り丁寧に手入れをする、という感じだった
最後のシーンは圧巻
笑っているのか泣いているのか、言…
台詞はとても少ないのに綺麗で爽やかな映像だったから、あっという間に感じた。平山が代わり映えしない毎日でもつまらなくはなさそうに、穏やかに生活しているところがいいなと思った。なぜ最後泣いていたのかは分…
>>続きを読むあの高名なヴィムヴェンダースが日本のトイレ清掃員の質素な暮らしをエモい感じに映画化してくれたよ!
みんなでエンタメとして消費しましょう!ってか?
そもそもの話。
本作の目的が東京の公共トイレのイメ…
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