毎日規則的なルーティンにより日常を楽しむトイレ清掃員が主人公という独特な作品。東京トイレの広告も含まれた作品のようです。この主人公のように何気ない木々の木漏れ日、読書、音楽、行きつけの居酒屋を楽しみ…
>>続きを読む祝、filmarks記録500本目。
500本目はこれと決めていました
育児もあって長尺のものを観れなかったり
集中力が続かなくなるようになり
静かな、日常を描く映画が好きな自分のはずが余裕がない…
終始心地よい、何度でも見返したくなる映画です。
役所広司の演技(あるいは平山の人間性)に、この映画の美しさの大部分が求められると思います。
平山が過ごす「完璧な日々」は、わたしたちにとっては到底叶わ…
とても静かな物語だった。そう感じた。日々として、そう退屈なものではないだろうけれど。
主人公の充足感を感じた。自分もあのように生きられるのだろうか。穏やかな日々。日々に疲れたら、ある意味理想的なのか…
ヴィム・ヴェンダース作品は大昔に「ベルリン天使の詩」を見て以来。
主人公は渋谷でトイレ清掃の仕事をしている平山という男。スマホを持たず、下町の自宅にはパソコンもテレビも風呂もシャワーもない。ある…
美しい映画だった
なんか直感で今だと思う時に取っておこうと思ってた作品をやっと鑑賞
小説みたいだなぁ、と。
なんだろう最近ネタバレとか関係なくレビューばかり気になる自分がいたんだけど、これは最後ま…
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