オールド・オークのネタバレレビュー・内容・結末

『オールド・オーク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なぜ個人を理解せずに判断するのか、という残酷さへの問いかけと、接する機会さえあれば個人同士として理解できるはず、という理想的な考えが同時にあるような印象
哲学的な主張と思いが一緒になっているのにシン…

>>続きを読む

歩み寄りというか、カルチャー含めて知ろうとする敬意が大切だとおもった。
ただ性格が?思考力が?悪いとやっぱり柔軟性がないから、単に貫こうとする姿勢と行動がとても顕著になる気がする。
意志やナショナリ…

>>続きを読む

嫌になるほど差別的で、なぜなのかと考えると資本経済のアウトサイドに追いやられ見捨てられたと感じている街の人たちがやれニュースやネットの扇動に流されてしまって発酵?いや腐敗してしまっているから 最悪す…

>>続きを読む

昔ならあのラストに泣いていた気がするんだけど移民の国に住むようになって少しわかったのはあんな綺麗事が起きる可能性は低いだろうということ
近所の人と少し仲良くなるのはわかる。お父さんが亡くなってお花を…

>>続きを読む

not charity, this is solidarity

めっちゃ泣いたー
二項対立の構図で描かれるの悲しすぎるけどそろそろ向き合うべき身近な課題なんだろうな
TJはこれ以上SNSを見るな❗…

>>続きを読む

これは慈善ではなく、連帯…。

ここ最近、周りの友達や親戚、主治医との会話の中にまで自然とヘイトが混ざってくるようになった。
天気の話みたいに、差別的な言葉が次々出てくる。言葉の勢いが強くて、私に向…

>>続きを読む


社会問題 困窮者をブレずに撮り続け 90歳近くまで映画撮ってくれてありがとう。いろんな問題が起こるから 引退できなかったのだろう きっと。 今回は希望が差し込むようなラストだったけど モノクロに…

>>続きを読む

エマトンプソンのグラスゴーのドキュメンタリーにしてもこれにしてもUKって捨てたもんじゃないなと一瞬でも思わせてくれるのがすごい、どの世界も大量のカスレイシストジジイが蔓延っているが欧州は希望の母数も…

>>続きを読む
犬😭😭😭😭😭不意打ちで辛かった

優しさと分かり合えなさとが噛み合うタイミングとそうじゃないタイミングの揺らぎがあり、これからも続くのだろうという温度

人間存在そのものの頼りなさ、脆さ。正しさの交錯。遠藤周作を思い起こしたりして。ある種の諦念を孕んだラストとか。

草の根の活動ってトコトン地味だなぁ。雑草魂、地を這うような泥臭い活動。そこが好き。希…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事