必要な映画だ しかし同時にこの映画が必要である世界である、ということにつよい憤りをおぼえる 全世界あらゆる土地にとって他人事ではなく、現実として圧倒的に屹立していることを、どうしようもないとおもう
…
無理にパブの連中と分かり合える、みたいなラストじゃなくてよかった。
考えたって仕方ないけらど、考え続けなければいけないのは、生まれた場所によって手に入れたい生活のゴールへの距離があまりにも不公平…
美しいことばかりではないけれど、救いや希望のある世界であってほしいと願いたくなる映画。
イギリスの田舎町に突如として移り住んできたシリア難民たち。受け入れられない地元民の差別的な言動は非難の対象で…
最後泣いちゃった。
映画だなぁ。これが映画だよ。
弔うってのがこんなに「他者への共感」を示すものだとは知らなかった。
「奥の部屋」に飾ってある、昔の炭鉱労働者の連帯感あふれる写真。
それになぞらえ…
じんわり
良い映画だった。
ヤラの父の葬儀シーンを感動しながら見つつ、
(でも奥の部屋水没事件は解決してないし、
この後、難民側の人がパブの常連の
あの一番嫌な奴をボコって
さらに状況が悪化するの…
高評価だったので観に行ったけど、自分は全然刺さらなかった…貧困や分断、移民との連帯を描きたいのはわかるんだけど、犬の死を使って「人間の孤独」や「連帯のきっかけ」を作るのはさすがにナンセンスすぎない?…
>>続きを読む毎日うんざりするようなニュースばかり流れてくる2026年にこの映画を見れて良かった。
This is solidarity, not charity.
「これは慈善ではない、連帯なんだ」というセリ…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023