オールド・オークのネタバレレビュー・内容・結末

『オールド・オーク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

必要な映画だ しかし同時にこの映画が必要である世界である、ということにつよい憤りをおぼえる 全世界あらゆる土地にとって他人事ではなく、現実として圧倒的に屹立していることを、どうしようもないとおもう

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無理にパブの連中と分かり合える、みたいなラストじゃなくてよかった。

考えたって仕方ないけらど、考え続けなければいけないのは、生まれた場所によって手に入れたい生活のゴールへの距離があまりにも不公平…

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美しいことばかりではないけれど、救いや希望のある世界であってほしいと願いたくなる映画。

イギリスの田舎町に突如として移り住んできたシリア難民たち。受け入れられない地元民の差別的な言動は非難の対象で…

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最後泣いちゃった。
映画だなぁ。これが映画だよ。
弔うってのがこんなに「他者への共感」を示すものだとは知らなかった。

「奥の部屋」に飾ってある、昔の炭鉱労働者の連帯感あふれる写真。
それになぞらえ…

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さすがケン・ローチ監督!としか言えない。なじみ客のじいさんたちが思っていた以上に根性腐ってて悲しかった。犬もかわいそうだった…。大事な存在を失くして悼んでくれたのは移民の人たちだった。
ラストは現実の視聴者に引き継がれるってことかな、かっこよかった。犬よかった。
始まりから辛そうな話しだけど、
ケンローチ監督は
観客を裏切るようなことはしないと
思っているからちゃんと観れる。
そしてやはり辛いけど、
唸る、そして泣いちゃう。

じんわり
良い映画だった。

ヤラの父の葬儀シーンを感動しながら見つつ、
(でも奥の部屋水没事件は解決してないし、
この後、難民側の人がパブの常連の
あの一番嫌な奴をボコって
さらに状況が悪化するの…

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高評価だったので観に行ったけど、自分は全然刺さらなかった…貧困や分断、移民との連帯を描きたいのはわかるんだけど、犬の死を使って「人間の孤独」や「連帯のきっかけ」を作るのはさすがにナンセンスすぎない?…

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毎日うんざりするようなニュースばかり流れてくる2026年にこの映画を見れて良かった。

This is solidarity, not charity.
「これは慈善ではない、連帯なんだ」というセリ…

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