おじさん、その見た目で最初からリベラルなことあるんや……と思った
自分たちの暮らしが上手くいかへん理由をを、手っ取り早く移民に擦り付けるのはどこの国でもあるんやな
その怒りが政府にも向いてるだけまだ…
地元住民と移民が、どう共存していくべきかという、硬いテーマの地味な映画だが、対立していく過程など、起こる出来事が自然で、見ていてずっと面白かった。名監督の作品は地味なシーンでも引き込まれる。
最後…
イギリスの現実を映画を通して突き付けてくれるケン・ローチ監督の作品
イギリスという国は先進国で、世界を代表する国の1つで、きっと教育も福祉も人権意識も習うべき模範の国!
なんて幻想を抱いてる人、…
ケン・ローチ監督の“引退作”とも噂されている一作。すでに「わたしは、ダニエル・ブレイク」、「家族を想うとき」でも引退宣言をし、それを撤回して作品を作る、ということを繰り返しているわけだけれども、やは…
>>続きを読むシリア難民が、田舎にやってくる。郷土愛はわかるけど、やっていいことと悪いことの区別がつかなくなるような排外主義って本当にどうしようもねーなー。パブという空間の町での役割は大きいし、グッと来るポイント…
>>続きを読む初のケン・ローチです
他の作品も観なくては!
ほんとにもう、うんざりするけれど、
生きていかなくてはね
少しずつ分け合って、なるべく優しい言葉を掛け合ってさ
余裕が無いと、躍起になって自分より下で…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023