10年以上ぶりに再鑑賞。今観るとやはりキリアン・マーフィーの存在感が際立っている。ケン・ローチらしい終わり方。同胞までも罰してまで戦う価値のあるのかを問いつつ信じ続けること、それは同時に同胞を守るた…
>>続きを読むなんでサブスクDISCASしかないのよー߹-߹
また観てみたい映画探してたらこちらのタイトルを思い出しまして✋
この映画でアイルランドの歴史に触れ、1つ勉強になったんです。
そして辛いエンディングと…
政治や社会が抑圧や支配、格差を生み
抑圧や支配、格差が分断を生む。
悪政は国民…普通の人々を苦しめ、分断し、何もかも奪っていく。
幼い頃からの夢、家族、未来。
たくさん失い、たくさん奪う。
その先に…
暴力の連鎖による戦争は愚かでしかない
国への使命だとか謳っていても目の前の家族や友達に手を下すことの何が正義なんだろうか、どの史実を知ってもより一層疑問に思います
キリアンマーフィーの綺麗な眼だけ…
キリアン・マーフィがイギリス支配下にあるアイルランドの独立を目指す映画。
英愛条約締結前後のアイルランドを描いた戦争映画で、キャラクター自体はフィクションながら、かなり歴史的事実に基づいていて、普…
アイルランドの過酷な歴史。イギリス支配に抗した先に条約を巡って内戦状態。
しかしながら暴力の連鎖にはほとほとうんざりしてしまう。「力による」平和なんて力を充分に行使できる側の方便に過ぎないことが身…
ケンローチ2作目。
アイルランドがどれほどイギリス本国に虐げられてきたかの歴史を戦闘に重きを置いて簡潔に伝えている映画だった。
デミアンが幼馴染のロイスを自分の手で下すシーンは胸にくるものがあった。…
1920年代のアイルランド独立戦争とその後の内戦のなか、英愛条約を巡って対立する兄弟を描いたストーリー
派手な演出は無いのに重い
緑豊かな美しい風景と淡々と人を撃つコントラストが何とも言えない
後…