『麦の穂をゆらす風』から約10年後、世界恐慌を経たアイルランドの話。
イギリスから独立したら即自由ではなく、独立したら独立したで国粋主義的な保守派が台頭し、やれ伝統だ、やれ慎ましさだと自由に振る舞う…
ケン・ローチ監督は『麦の穂をゆらす風』で1920年のアイルランド独立戦争を描いたが、本作はその続編のようなかたちで、あの10年後の1930年代のアイルランドを舞台にして庶民のために闘ったジミー・グラ…
>>続きを読む内戦終結から10年、アメリカから活動家だったジミー・グラルトンが故郷に帰って来た。穏やかに暮らすつもりだったが、若者たちの訴えを聞いて、再び…。ケン・ローチ監督、ポール・ラヴァティ脚本による伝記映画…
>>続きを読む2015/2/1
村の人たちと一緒に文化やスポーツを楽しみたいだけなのに、何故こんなにも問題視されてしまうのか。時代のせいと言えばそれまでだけれど、禁止される理由が宗教に帰結してしまうのが悲しくて歯…
史実もの。
「ホール」といい、歌やダンスといい、市民の話し合いといい、映画だけど舞台を観ているようだった。
ジミーとウーラのダンスシーンはめっちゃよかった。
『やさしくキスをして』でも思ったけど、教…
アイルランドにおいて唯一、裁判も開かれずに国外追放となった活動家、ジミー・グラルトンの信念の行動を描いたケン・ローチ監督の人間ドラマ。
1932年のアイルランドが舞台。
アメリカから10年ぶりに戻…
ケンローチ監督作品
ジャケ写のジミーはショーン・ペンではない。
バリー・ウォードという役者さんだ。
実は私はずっとショーン・ペンと思い込んでいた。😅
実話である。
1921年英・アイ戦争休戦
19…
内線から10年後の1930年代のアイルランド
昔活動家だった男が故郷に帰ってくる
昔建てたホールを使いたいと村の若者達が男に訴えにくる
ダンスしたり何か学んだり、たぶん娯楽がなかったんだろうな、みん…
© Sixteen Jimmy Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Element Pictures, France 2 Cinéma,Channel Four Television Corporation, the British Film Institute and Bord Scannán na hÉireann/the Irish Film Board 2014