チネチッタで会いましょうの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『チネチッタで会いましょう』に投稿された感想・評価

azkyon
3.2

今ひとつ入り込めなかった。 
歌って踊るシーンは必要?(インド映画かと思った)

とても印象深いセリフがあった。
「きみが必要なんだ」
「私がいれば便利なだけでしょ!」
世の中の妻たちのほとんどが思…

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ザワ
3.5

これは、事前知識が必要な作品だ…!
純粋に物語を一編通しているというよりは、やはり政治的であったり時代背景であったり何が何に影響を与えたのかなどを描いているんだ、と感じた。そのあたり無知だったから、…

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3.5

映画作りの大変さが分かったな、ちょっと。
妻の関わる映画の撮影に口を出し、周りを辟易させるが本人は気づいていない。
妻も結婚生活を続けることは無理だと思っているが仕事のパートナーとしてはこれからも関…

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spica
4.0

面白かった。
監督自身のデフォルメのような主人公。
劇中映画と現実世界の境目。
熟年離婚(別居)。
娘の意外な彼氏。
全員で踊り出すシーンなど、この監督のこんな単純に明るいシーンなどあっただろうか。…

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ぐれ
3.5

「時代に取り残された映画監督」

順風満帆な人生を送る映画監督ジョヴァンニは、プロデューサーである妻パオラと共にチネチッタ撮影所で新作映画の撮影を始める。だが、順風満帆と思っていた人生には徐々にヒビ…

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某川崎の映画館が好きなので
ん〜ん全体的に分かりづらいかな、それに話の本筋がぼやけてみえなくもないし…… ストーリーは普通だと思う
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『親愛なる日記』で世界を変えるために戦った同世代の変節に毒づき、『エイプリル』で左派の混迷に苛立ったナンニ・モレッティは、いつだって妥協を許さない孤高の観察者だった。

この三部作を締めくくるとも言…

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とっくに時代は変わったのに、昔気質がゆえに孤立する老監督。新作映画の撮影は前途多難。M.スコセッシに直電したり、Netflixを皮肉ったり。面白いシーンもあるけれど、今はなきイタリア共産党が映画人に…

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何とも意固地で扱い難いが憎めないおじいちゃん。どことなくウディ・アレンを連想してしまうが、老境のノスタルジーと言うにはまだまだ鋭い視点に油断ならない。

こだわりが強過ぎて5年に1本しか作品を撮らない、初老の映画監督が主人公。前情報を頭に入れずに観始めたのだが、主人公は本作の監督ナンニ・モレッティの人物像を投影していて、しかも本人が演じている。いわゆ…

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