Winter boyのネタバレレビュー・内容・結末

『Winter boy』に投稿されたネタバレ・内容・結末

父親の死後、孤独で、虚ろで、実存が不安定な感覚を抱く主人公リュカ(ポール・キルシェ)による独りよがりな現実逃避。彼の身勝手な振る舞いはまるで自傷行為のようで、思春期の精神的未熟さも相まって、とても痛…

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前半はかなり好みの作風だったんだけど、終盤は見るのが苦痛だった
安易な性行為に走るのも自傷も失声症も、きれいな少年が弱っている姿を見せるためのファクターぽく感じ始めて嫌だった
兄弟でふざけているシー…

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良かったなーー
初めてフランス映画見たけど、なんだろう、小説読んでるみたいだって思った。
独白が多めなのもあるのかな
個人的にはみんなマスクしてて2023年を思い出す雰囲気で懐かしいな〜ってなった。…

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衣装とかフィルターが淡いピンクできれいだった

息子からの父母と娘からの父母って見え方がぜんぜん違うんだろうな
アフターサンとか、海外では父親の死を描かれることが多い?のかな。なんかわからないけど日…

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原題は『高校生』なのにwinter boyにしたの何でかなと思ったけど雰囲気はたしかにwinter boy が合ってるかも。
惹き込まれる空気感ではあった。
どれだけ直訳してんのか分からないけど表現…

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ジュリエット・ビノシュの名前で観た!次男というか…主役の俳優さん、ビノシュの息子と言っても通るんじゃない?ってくらい雰囲気が似てる。

自然な笑顔や、深刻過ぎない苦悩の表情が上手いと思う。

パリで…

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大好きなお父さんの突然の死
17歳のリュカにとって大きな喪失感、絶望、悲しみ…。
ずっと不安定だったリュカの、ラストの心からの笑顔が眩しい。ちゃんと笑えるようになって本当によかった。

「美しいひと」に続き、クリストフ・オノレ監督を観る。
U-NEXT駆け込み視聴。

「僕の人生は野生動物みたい 近づけば噛まれる 自分の考えに怯えてる 何も理解できず 自分の思考に脅迫されてる…

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真に迫る演技で少年の危うい心が表現されていて、胸を打たれた。
リュカとリリオがランニングするシーンがとても印象的だった。
ポール・キルシェの今後の活躍に注目したい。

自分は鬱病を経験したことたがあり、1年前に祖父を亡くしたから、主人公の境遇と重なってすごく胸を打たれた

一見すると毅然とした態度をとっていても、ふと何かが崩れたように叫び出す場面
自分も祖父が亡く…

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