
フランス映画だあという気分になった。
家族愛も性愛も議論も宗教も全部日常にあって会話にある感じ。邦画じゃ描けないと思った。
何かを使って喪失を乗り越えようとする話にも思えるけど、構造的に未来から思考…
ぽっかり空いた心の穴を
とにかく埋めたい埋めたい、色んな人と会ったり忘れたい、慣れようとするの若さのならでは?
虚しさとか悲しみが詰まっているなか上品かつ、家族や友達のぬくもり..
(青みかかった…
僕はまだ、身近な人を失うという経験がないけど、いずれは避けては通れない道。
悲しみ続けたって戻ってはこない。
もしその時が来たとしたら、僕もリュカのように、残された家族や友達と感情の共有をして、互い…
・父親の突然の死によって、自身の不安定さや不安の扉が開いてしまった男の子の話。
・自分のセクシュアリティを肯定されていなかったのではないかという疑いのまま亡くなってしまった事が大きいのかな。
・…
フランス人少年の高校生時代の葛藤と再生を描いた作品。自伝的作品らしい。
淡々と客観的に自身を語る傍らで不安定で揺れ動く現実描写がリアルに感じる。
17才って周囲をこんな風に振り回すけど、何事もなかっ…
未成年だとして、父を亡くしたからだとして…メンヘラすぎて見てて辛いしイラッとしてしまう…
物語の主役でここまでヤバくするなら父の死の瞬間を見たとか、自分も巻き込まれて助けたかったのに何もできなかった…
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