Winter boyの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Winter boy』に投稿された感想・評価

4.4
思春期の不安定さってどうも美しく見える。最後のネイルをするシーン、あまり重要な場面ではなかったのだろうけど、とても心に残った。
閃き
-
この歳の何もかもにつっかかる危なさと好奇心と脆さが私たちの冬だった
4.3
雑なカメラワークから得られる脆さがたまらない。
戻れない過去に悲しみを置いて、優しさを持ち寄りながら歩き出す姿は陽だまりのようなあたたかさだ。
こちらでもポール・キルシェの美しい顔..
良い映画 花束優しい 子犬のように無邪気なのに心の闇は深い 乱暴で繊細 儚い
ゆい
4.6

すごく好き。

家族の描写が良い。
兄弟仲の温度感も、母子関係の描き方も。

誰もが不完全で、その不完全さが不愉快ではない。

ちょっと雑かな?と思う瞬間が一部あるけど、ポール・キルシェの演技の魅力…

>>続きを読む
父親を失ったことが主人公を変えたというより、それまで隠れていた不安定さが一気に表に出てきたように見えた。喪失は人を変えるんじゃなく、本当の姿をさらけ出させるのかもしれない。
む
3.0
知らない人たちと体の関係を持つことって一種の自傷行為みたいな感じ…?
どれだけきつくても時間は止まってくれないし全ての感情を人生を愛せるようになりたいです…

2026年 97本目
4.0

辛いとき身を預けられる存在っていいな
喪失感、心の中で考えてること分からなくもないけど、末っ子かまってちゃんだなと感じた
こんな弟がいたら結構しんどいけど、まだ高校生だもんな、えらいよ毎日をよく耐え…

>>続きを読む
もち
-

入院生活中の記録✍️
動物界のポールキルシェ。やはり演技が自然で良いなぁ。フランス映画あまり得意じゃないと思ってたけど最近案外いけるようになった。父の事故での突然死から色んなものが崩壊してしまうリュ…

>>続きを読む
3.7

父を演じたクリストフ・オノレ監督が、自らの父に捧げた自伝的作品とのこと。
特筆すべきは「動物界」でも注目の、主演ポールキルシェ。深い失意の中彷徨うリュカを繊細に、時に大胆に、見事に演じきっている。

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事