
すごく好き。
家族の描写が良い。
兄弟仲の温度感も、母子関係の描き方も。
誰もが不完全で、その不完全さが不愉快ではない。
ちょっと雑かな?と思う瞬間が一部あるけど、ポール・キルシェの演技の魅力…
辛いとき身を預けられる存在っていいな
喪失感、心の中で考えてること分からなくもないけど、末っ子かまってちゃんだなと感じた
こんな弟がいたら結構しんどいけど、まだ高校生だもんな、えらいよ毎日をよく耐え…
入院生活中の記録✍️
動物界のポールキルシェ。やはり演技が自然で良いなぁ。フランス映画あまり得意じゃないと思ってたけど最近案外いけるようになった。父の事故での突然死から色んなものが崩壊してしまうリュ…
父を演じたクリストフ・オノレ監督が、自らの父に捧げた自伝的作品とのこと。
特筆すべきは「動物界」でも注目の、主演ポールキルシェ。深い失意の中彷徨うリュカを繊細に、時に大胆に、見事に演じきっている。
…
冒頭の突然壊れる瞬間のシーンはリアルで生々しい。日常的な描写やセリフ、表情、仕草などで婉曲的に思春期の心の揺れが表現されている。またそれが主人公の語りで補完されることによって鮮明になっていて心の機微…
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