初老の男の人生描くロードムービーの佳作。歩き続けるという動きのみに焦点あたる中盤は単調で飽きも来るが、広がりと深み見せ出す後半から盛り上がる。信念と前進、演出に派手さはないがこの素晴らしさをきっちり…
>>続きを読む憤りしかねえ
日々の苦痛から逃げ出してふと思い立ったがごとく徒歩で500マイル離れた場所へ放浪したい気持ち
これから美しい季節が始まるのに何故こんな滅入った思いをしているのか最近よく考えますが
…
元同僚の為の巡礼と思われた旅はハロルド自身の過去への向き合い、後悔と切なる望みの旅路でした。号泣。
旅では他人からの優しさやそれぞれが抱える問題、マスメディア効果や偏見など色んな要素で最後まで飽きず…
2024/No.062
思っていたより奥が深くて、途中でどんどん明かされていく人生のいろいろが、壮絶だけど誰かの身に起こっていてもおかしくないことで、最後はちょっとほろっと来てしまった。
ただのほっ…
かつての同僚からの手紙の返事をポストに出す、というだけの外出だったはずなのに…
というところから始まった巡礼(贖罪?)の旅は
妻からみれば本当に自分勝手な、身勝手な行動だ。
最初は、私は100%妻の…
#ハロルド・フライのまさかの旅立ち
生きていくってことは
実は難しいことなのかも
食べること、寝ること
息をしていること
心臓が動いてくれていること
普段何気なくこなせてることに
感謝したくなる…
わずかな時間でも残っているなら、その人に謝りたい。感謝を伝えたい。1人にしたくない。
どう手を差し伸べればいいか分からなかった内に、その手は相手から離されてしまった。そんな別れをどう受け止め、前に…
© Pilgrimage Films Limited and The British Film Institute 2022