
良かった。この子。ちゃんと子供で。ひねくれたオタク。自分勝手で我儘で。なんかもうちゃんとクソやろう。特に親友を高校までの友達な!ってドヤったところはファック過ぎる笑 リセットは勝手にやって宣言するな…
>>続きを読む主人公がとにかく痛くて恥ずかしい!!!典型的な拗らせオタクって感じが見てて叫びたくなる。知らずのうちに自分もこういう感じになってそうで、てかもうなってるかもしれなくて怖い。主人公にクソ野郎って叫ぶア…
>>続きを読む「セブンイレブンという高尚な店を知ってるか?」
趣味は心の避難所にもなるし、人と繋がる扉にもなる
しかしそのバランスが一方的だと拗らせてしまうこともあるようで⋯
この映画は文字におこして整理する…
このレビューはネタバレを含みます
主人公が不器用ながら自分やまわりとの向き合い方を探っていくのがよかった
輝いていたいし今の自分はどこか嘘で、きっと素晴らしい道が拓けている、そう思いたい
でも結局自分は自分で。
自分の映画に対…
チャンドラー・レヴァック脚本、監督作品
NY大学でトッド・ソロンズから映画を学ぶことを夢見る17歳の高校生ローレンス(アイザイア・レティネン)が
学費の捻出するために働き始めたアルバイト先のビ…
今作は映像には映らない"父の不在"が物語に終始付き纏っていた。
教育の欠如ではなく、"先を示す背中"の不在としてより残酷に作用する。
高校生という大人になりかけの年齢はその空白を誤魔化せないのだ。
…
このレビューはネタバレを含みます
この映画でローレンスは大切な親友を失ったように映るかもしれないけど、実は大したことない。ほとんどの友情は、自我を出した途端に、簡単に崩れるものだろうから。その瞬間は喪失感があるかもしれないけれど、時…
>>続きを読む色々と生きづらいけど、自分のことばかりじゃなくて人のことにも耳を傾けないと。だってみんな大抵何か問題を抱えて生きてるんだから、っていう映画。
出てくる人たちがみんな優しくって、見た後にあったかい気持…
©2022 VHS Forever Inc.All Rights Reserved.