⾼野⾖腐店の春に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『⾼野⾖腐店の春』に投稿された感想・評価

頑固親父と利口な娘という組み合わせはややありがちなように感じたが、物語を進むにつれて明るみになる父や娘の背景が物語に深みを持たせていた。
また父や娘の恋愛面の話も、劇的なものではないが、日常の延長線…

>>続きを読む
3.6
ほーのーぼーのー。
尾道に数度訪れてる身としてはもう一度回りたいところ。
Mai
3.8

尾道の小さな豆腐店を舞台に、父娘が織りなす人間模様を描いたヒューマンドラマ。

本作の舞台である尾道の路地裏や坂道の風景が美しく、自分もその街の住人になったような感覚に陥る。
大豆を洗う音や、豆腐を…

>>続きを読む
3.6

B級的な作品ですが、
とても好印象の作品でした。




豆腐作り職人の背景に、
商店街の温か味のある人間模様。

病気に立ち向かう心構え、

戦争や原爆の悲しい出来事があったとしても前向きに生きて…

>>続きを読む

尾道で豆腐店を営む不器用なじじいたっちゃんとその娘の話。前半はたっちゃんのその周りの人とのわちゃわちゃ。
でもね、だんだんと、人としてなんだか大事なことが伝わってくる。

できることからやっていけば…

>>続きを読む
3.5

豆腐屋さんの親子のお話

尾道だから見ました。
広島市在住ですが、同じ県内といっても
経済圏は完全に違うし
馴染みは好きでよく行くからあるんです。

「東京物語」に出てくる浄土寺
広島弁
美味しそう…

>>続きを読む
祐
3.8

高野豆腐店の親子を描いたドラマ

高野豆腐からのタイトルかと思いきや主人公親子の苗字が高野さん、高野さんの豆腐屋さん
春は出戻りの娘なのか、それとも内容にちなんでなのか
それぞれの出会いに心ときめく…

>>続きを読む
やす
3.8

とても素朴で穏やかな物語でした。

朝の景色から始まり、ゆっくり流れるメロディと豆腐作りの音が心地よい。

多分誰もが高野(こうや)豆腐と間違えそうなタイトルだけど、たかの豆腐店と読むみたい。

頑…

>>続きを読む
spring
3.4
麻生久美子と藤竜也さん、豆腐店での親子の物語


中村久美さん1961年生まれなのだけれど、老婦人老婦人って、そんな年でもないと思うけれど

一人独居で病気でかわいそうとな…

◆あらすじ◆
高野辰雄(藤竜也)は娘の春(麻生久美子)とともに昔ながらの製法を守る豆腐店を営んでいた。ある日、辰雄は持病の悪化をきっかけに娘の結婚相手を探そうと町の友人たちと画策する。

◆感想◆

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事