このレビューはネタバレを含みます
ピアノ音楽と映像が綺麗
カメラを通して見る世界は素敵
みんなちょっとだけ生きづらそう
弥生は過去が語られてないから
ただの厄介な感じに見られるよな
婚約者の元カノにこっそり会いに行くのも
なんか…
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傷つけあってる時だけ、相手の気持に触れられている気がする。
苦しくて酷だけど、実際そうだよな、と思う。
作中の2人も、互いに傷ついている。
でも、もがきたいと思っているからこそ、彼女はあんな行動に…
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日本の映画も捨てたもんじゃないな。
深夜テンションで思ったことを書いてみる。
読みずらい文章でなおかつダラダラ書いているのでごめんなさい
愛を終わらせない方法とは。
この映画の命題に作者は手に…
4月1日生まれの人って何か不条理。4月1日なのに学年は前の年。大抵の人は誕生日の前日に今日で20歳だねっとか言われても明日だよって言うわ。作者の思いがセリフに込められているだろうけど、彼、彼女は実際…
>>続きを読む幸せな時、それが不意に無くなることが、とても恐ろしく、とても不安にかられるのが人間の弱さ。
未来の不安に耐えきれず、自らその幸せを手放すことでしか、心の健康を保つができない人がいる。
むしろ、そん…
映像や音楽は綺麗だったけど、登場人物たちの気持ちにあまり共感できず、物語にも入り込めなかった。
恋愛や愛について描きたいことは伝わってくるものの、全体的に少し抽象的で、観終わっても心に響くものが少な…
©2024「四月になれば彼女は」製作委員会