シチリア・サマーのネタバレレビュー・内容・結末

『シチリア・サマー』に投稿されたネタバレ・内容・結末


川で遊んでる時にニーノが手元に紙を持って花火の説明をしてるのに、
説明なんて頭に入ってこなくてずっと無意識に二ーノの横顔を見つめてるジャンニの姿に青春を感じて、二人でいる時がひたすら尊くてキラキラ…

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こんな結末だとは思いもよらなかった。

時代が2人を殺してしまった。
殺さなくてもいいじゃんと思ったけど
どんな形であれ一緒だったら安心できるのかな

2人がキスしたのがワールドカップ見てた日。
優勝が決まる日に一緒にいられなかった彼らの気持ちは苦しかったと思う。

おじさんの秘密にしておけば100年続けられるという助言があり会いに行く。



2…

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1982年(実際の事件は1980年)ってそんな大昔でもないのに同性愛者がこんなに差別され殺されるレベルだったんだ…実話なのか…ショックすぎる
シチリアの緑や川や太陽が美しい
2人も美しい

ジャンニ…

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衝撃的な作品

舞台は1982年、シチリア。養父との関係や虐めに苛まれているジャンニが、花火職人の1人息子であるひとつ年下のニーノと出会い、次第に恋に落ちていく...。だけではありませんでした。個人…

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ラストの銃声で息が止まった

イタリアが優勝して盛り上がる人々の流れに逆らうようにバイクで走り抜ける2人、このまま誰にも見つからず100年続いてくれ…と思った矢先でのラストが残酷すぎて絶句。

2人…

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実際の事件を知るところまででひとつの作品だなと思った。

最後の瞬間は二人手を繋いで幸せを感じてたと思うとすこし救われるのと同時に、その光景が殺したいほど決定的に憎悪を抱かせたのかと思うとあまりにも…

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時代が2人を殺した
今だったら2人は幸せに過ごせてたんだろうなと
反対していた母親が最後は見送り、あれはどういう思いだったのかはわからないが

景色がとても美しかった
けれど話が進むほどに、美しい景色の中に痛みを感じるようになっていく作品で、この景色を素直に綺麗だと受け取れないことに対して億劫になり、眩しい空ほど苦手になる感覚がした
誰も知…

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