スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー/純愛日記の作品情報・感想・評価

スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー/純愛日記1969年製作の映画)

EN KARLEKSHISTORIA

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.4

「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー/純愛日記」に投稿された感想・評価

スウェーデンの柔らかい光の中二人は出会う。気になってもなかなか近付けない二人。淡く儚い少年少女の恋。女の子がめちゃくちゃ可愛くて私も恋しました。
菜月

菜月の感想・評価

3.0
スウェーデンなのと子供が可愛いから映像を楽しみながら違うことするのにちょうどいい
内容は観てないし多分今後も観やん
て思ったけど他の人のレビュー観ていつかちゃんと観よかなと思いました。
あと1969年やったのびっくり
なんかもやもやする映画でした。ストーリーに山場があるような無いような、、つまんなくて途中すっ飛ばしながら観てしまった。
まだ若い、というか幼い?のにあんなに煙草スパスパやっていいのかなぁ。。大人ぶりたい気持ちはよく分かるけどね。
アニカって前田敦子ちゃんに似てると思うんだけど。ファッションが可愛かった。40年も前の映画とは思えないくらい。スカート短すぎてドキドキしちゃったよ。
それにしても、アニカに比べてペールがとても幼く見えました。子供っぽいというか、いや、子供なんだけど。当人は意識してるかしてないか微妙なところのアニカの大人びた艶っぽい表情。やっぱり男の子より女の子の方が成熟するのが早いんだなぁと首肯。でもアニカちゃんはペールのことが好きなのよね〜。好きになるのに理由はない!その気持ちがよく伝わってきて、切ない気持ちになりました。
スウェーデンの田舎町で暮らす15歳の少年ペールは、ある日、アニカという少女に一目惚れする。アニカもペールのことが気になっており、お互い声をかけることができないでいるのを見兼ねたそれぞれの友人が仲を取り持ち、二人は親しくなっていく。しかし、それが面白くないアニカの男友達が、皆の前でペールを叩きのめしてしまう。1970年、典。

北欧版「小さな恋のメロディ」を観る。
煙草をふかし、バイクを乗り回す15歳の少年。ライダースとミニスカで煙草をふかす少女。まさに北欧の子どもっていう愛らしい顔立ちなのにふたりともませた青春時代を送っていて、それなのに恋に対してこんなにもピュア。
仲間たちと過ごすときの世間に対してまるで冷めたような表情と、二人でいる時の無防備で無邪気なあどけない表情。このギャップがたまらん。単に「小さな恋のメロディ」とは言いがたい、独特の空気感があります。

このふたりの単なる純愛日記として見たらそれまでなんですが、これは彼らを取り囲む大人がいるからなお面白く感じられる映画。
ふたりの両親、周囲の大人はどこか難癖のある人間ばかりで、ふたりはそんな大人たちに心の中で反発している。外界を恐れる入院中の祖父や仕事にやりがいを感じられない父、孤独に耐えられない叔母。歳をとってくたびれた大人のなかでの人間形成と、若くて青い彼らのとにかく純粋なひたむきさの対比がなんとも絶妙で見事◎です。

主人公ペールの友人に「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンが出ているんですけど、今から45年前のこの人、もうとにかく美少年です。ペールよりもこっちに目が行ってしまう。
なんといってもアニカの可愛さがとにかくたまんないんですけどね。ほんとに可愛いです。元祖ツンデレなんではなかろうか。
shiho

shihoの感想・評価

4.3
今年みたラブストーリーの中で1番きゅんてした
Mayano

Mayanoの感想・評価

3.8
勝手に北欧映画祭その2。大人みたいな子供と、子供みたいな大人👶

あの2人のシーンはどれも可愛かったけど、ザリガニパーティーの帽子をパフッてやるところがよいね。
dodo

dodoの感想・評価

3.0
幼さが残る二人に、タバコも酒も似合わない。
まさに、青い春。
たどたどしく抱き合う二人がよかった。
大人ぶっても、純粋でなかなか話しかけられない二人と、対照的に人生に悲観する大人。大人と言う存在は、二人にどうみえているのだろう。
大人と子供の境目の時期という不安定さがいい。
htm

htmの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

静かに思い切ってる遠さ、外からしか見えん
10marks

10marksの感想・評価

3.0
ちょっと小さな恋のメロディを思い出しつつ
うるさいいぬ登場
2人がなぜかお互いに視線を交わしまくるサンドイッチ行列
>|