大いなる勇者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大いなる勇者』に投稿された感想・評価

kazun
3.4

文明に背を向け猟師として生きることを決意した男がロッキー山脈の奥深くに分け入っていく。

印象的なシーン
・雪降る川で魚捕り 先住民ガン見
・凍死男の贈物50口径ホーキン銃
・ベアクローとの出会い …

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au2025
3.7
雄大な自然描写が美しかった。ストーリーは行って帰って来る話だと思うけど、その間に喜びや深い悲しみがあり、でも多くは語らない所が映画的で美しかった。

めちゃめちゃ良い映画。

もう少し前は殺伐としてて、「反抗と死」だったけど、この頃のニューシネマは「なぜ生きるのか」を描こうとしてて、じんと来る。

説明的なセリフがないんだけど、だからこそ人生のな…

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4.0

シドニー・ポラック監督作。

アメリカの名匠:シドニー・ポラックが『追憶』(1973)の前年に撮った西部劇で、19世紀アメリカの実在のマウンテンマンの半生を描きます。

1850年代のアメリカ・ロッ…

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Jeremiah Johnsonという名の山男の物語
実在の人物でLiver-eating Johnsonって恐ろしい異名もあるらしい。
ロバート・レッドフォード主演で、頷きおじさんミームの元ネタ。…

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すえ
4.3

記録

【野生】

フィルムで。

こういう変な映画は面白い、渋さ全開である。

小屋を建立するかのように、3者の家族的関係性が構築される。それは無口な子ども、インディアンの女性、レッドフォードによ…

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3.7

街を離れ山で生きる事を決意した男の旅🐎

題名、大いなる山男とかの方がしっくり来ます笑 これと言って核となるストーリーは無いですが、主人公がインディアンやその他の山男たちと関わり、時を過ごすお話です…

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西部開拓時代のアメリカ。
あまり興味をひかれないと思いつつ、観はじめたら、見入ってしまった。
途中、intermission入るの新鮮!
4.0


大自然の中、ロバートレッドフォードが簡単には迎合してくれない先住民や自然と共に生きていく話。

セリフは少ないし、インディアンの話す言葉は全く分からないし、急に歌が挟まるし、拡大解釈すると道徳のビ…

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壮大なスケール
厳しい自然
開拓者
先住民

とにかくいい

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