
(2026.113)
文明社会を捨て、山で生きることを決めたジェレマイア・ジョンソン(ロバート・レッドフォード)は、気候や野生動物の襲撃などの自然の厳しさに直面しつつも、山中で出会う人々の助けを得な…
背中を切りつけられたレッドフォードの反射的な翻り射撃。馬の目線で相手の位置を探ってからの射撃もだがアクションに切れ味あり。それでいて決闘のディゾルブ処理により山場にはしない抑制の一貫。全部きっちり見…
>>続きを読む雪、熊、狼、インディアン…
大自然の脅威と美しく叙情的な風景など「荒野に生きる」や「レヴェナント」と同じサバイバル×西部劇という異色のウェスタン。
どこか陰鬱な雰囲気がありニューシネマ好きにはたま…
DVD📀所有、再鑑賞。シドニー・ポラック1972年監督作品。ロバート・レッドフォード主演映画。
1850年代、戦争からの逃亡者ジェレマイア・ジョンソンはロッキー山中で猟師となり、インディアンと交易…
文明に背を向け猟師として生きることを決意した男がロッキー山脈の奥深くに分け入っていく。
印象的なシーン
・雪降る川で魚捕り 先住民ガン見
・凍死男の贈物50口径ホーキン銃
・ベアクローとの出会い …
めちゃめちゃ良い映画。
もう少し前は殺伐としてて、「反抗と死」だったけど、この頃のニューシネマは「なぜ生きるのか」を描こうとしてて、じんと来る。
説明的なセリフがないんだけど、だからこそ人生のな…
シドニー・ポラック監督作。
アメリカの名匠:シドニー・ポラックが『追憶』(1973)の前年に撮った西部劇で、19世紀アメリカの実在のマウンテンマンの半生を描きます。
1850年代のアメリカ・ロッ…
Jeremiah Johnsonという名の山男の物語
実在の人物でLiver-eating Johnsonって恐ろしい異名もあるらしい。
ロバート・レッドフォード主演で、頷きおじさんミームの元ネタ。…