ミズーリ横断の作品情報・感想・評価・動画配信

「ミズーリ横断」に投稿された感想・評価

tk33220

tk33220の感想・評価

3.5
マリア・エレナ・マルクェスに突き刺さる矢の勢いと、そこから銃撃戦に雪崩れ込む展開が圧巻。
zokoma

zokomaの感想・評価

-
むかしTVの深夜映画で観た。
お話のスケールも壮大だし、結構カットされているんじゃないかと思っていたが、もともと78分の映画なんですね
犬

犬の感想・評価

3.2
アイルランド

ビーバーの生息地を見つけた男
そこでインディアンと仲良くなった彼だったが、それをよく思わない一派に襲われ……

子どもの視点から

インディアンの暮らし

冒険
自然も印象的でした

ドラマ
ロマンスもあります
lemmon

lemmonの感想・評価

3.3
叙事詩的な雰囲気のある作品。

狩猟場の確保と友好関係のため先住民族と結婚した白人が主人公。そうなると反発がどうしても出てくるわけだが、戦いの中、夫婦となった2人は絆を見せ始め、主人公も共存の心が芽生えるが、悲しいことに反発する先住民族はそんなことは知らない。

全編、主人公の息子が回顧録のようにナレーションをする。あまり好きな手法ではないが本作ではラストに効いてくるので良かった。

キングと妻マルクェスの関係は何か妙な色気があったな。エロかった😅。


最近、気になってたリカルドモンタルバンが出ていたので手に取ってみた。先住民族の役だった。日本人やったりすごいなあ。「闘牛の女王」観てみたい。ザッツエンターテイメントでチラッと出てきていたと記憶。
pier

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3.7
西部の大自然に生きる男たちの物語。
先住民との騎馬戦もあるが、全編おおらかな人間ドラマ。
すげ〜短い(感想としてどうなの)(でも78分だから…)
エヌエッチケー的な美しい風景とか、艶々と毛が輝いている美しい馬たちとかも、まあいいんだけど、銃がさ…手篭め式なんだよね…舞台が1829年だから…?(銃のことよくわかんねえ) 二連式が猛威を振るう時代なのよ…めっちゃ興奮したわ…ナイフ持って走ってくる相手を見ながら弾を詰めて、弾を詰める細い棒を刺したまま撃つシーンがよかった。

1829年アメリカ西部、開拓者達がビーバー猟のために年に一度集う野営地。先住民の男と競った末にブラックフット族の娘と結婚したフリントが、コミュニティを率いて娘の部族の領地で猟をしようとすると、部族の若い衆が目に付いた奴を片端から殺しにかかるので、娘の先導で迂回路を辿りビーバー猟に適した場所を見つけるのだが、若い衆はやっぱり開拓民を片端から殺そうとするのでコミュニティの中にも遺族などが生まれ、争いが起き、娘は死に、息子は生育し、やがてはフリントと共に猟へ行くようになる。
AS

ASの感想・評価

4.0
ルポルタージュさながらに淡々と一群の移動風景を繋いでいくリアリズム重視の描写はウェルマンの意図するところの様だが、会社側のクレームにより大幅にカット。ゆえにこの尺。なんとも残念!
テクニカラーで彩られたロッキーの山肌を疾走する馬の迫力は、呼吸するのを忘れてしまう程に素晴らしい。ラストの決着の付き方も
アノ

アノの感想・評価

4.0
これは傑作!
馬で砂地を渡るシーンの愉快さ!
ラストの騎馬戦も迫力ある。

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