今年は建国250年、インディアンと西部劇はやめてもらいたい。
レビュー本文
感動は当時していたが
他者の塗炭の苦しみや歴史的な不条理を、
安全な場所から眺めて「感動的な物語」や「教訓」に仕立て上げ…
両親を殺されシャイアン族に育てられた白人男の波瀾万丈な人生。大きくなって白人社会に戻ってはネイティブ・アメリカンに戻ったりの中で白人入植者と先住民の考え方、風習、文明の発展などを比較しながら自身のア…
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It’s good day to die
121歳の歴史の証人へのインタビュー、回顧録。
白人とインディアン社会を行ったり来たりする数奇な運命をたどった男の物語であり、先住民へ…
121歳の白人男性(121歳!?)が受ける取材から始まる。
彼が自分の人生を幼少から語ることで物語は創られる。
彼のあまりにも激動な人生はインディアンに拾われて育てられるところから始まり、社会と白…