2013年にデンマーク・ドイツ・フランス・ベルギー・イギリスでつくられたラース・フォン・トリアー脚本・監督作品。色情狂を自認する女性の数奇な半生を8つの章仕立てで描いた2部作の後編。かつて愛したジェ…
>>続きを読む懺悔的でありながらも、そういう自分を愛してもいる。自分を満たす為に性行為が存在する。自分の機嫌は自分でとれる人だと思う。彼女は、他人に愛を求めずとも、何よりも自分を自分で愛していたように思う。誰かに…
>>続きを読むあまりにも痛々しい
目を瞑りたくなるようなシーンばかりだったがその中でも圧倒的にグロテスクなセリフで幕を閉じて 信じられなかった
色情症と童貞 信仰の有無 性別 マイノリティ同士だが違いがある中でヒ…
vol.1と合わせて5時間!色情狂の女、ジョーがそこで倒れているまでのストーリーをなんだかんだすごく引き込まれて観てしまった…。
vol.2はエロとかじゃなくてシンプルに拷問だわ。
ただただ暴力的…
中絶問題に対して絶対センシティブなアメリカでプロライフ派vsプロチョイス派を直で出すとか、あんな過激な描写をするん凄い!
説明可能な物事と綺麗に物語化された感動を全部ぶっ壊すラスト痺れた。まあぶっ…
ラストシーンほんまにショックすぎて心が死んじゃった。ありえないんだけど。人間不信なるわ。これがあの…ぬいペニ現象ってやつ…????
ジョーに人生の転機が訪れたことで今まで通りの生活が出来なくなった…
【快楽すら失った先は、激しい痛み】
vol.2を映画館で鑑賞する前に1を鑑賞していたので、フォントリアーのことだしセリグマンが何かアクションを起こすだろうと思って映画館で鑑賞。
セリグマンはジョー…
vol.1の軽いノリで視聴したことを後悔するような、トラウマレベルのクライマックスが幾度となく襲いかかってくる。
生傷を更に抉るような痛みを感じた。全身の皮膚を全て剥いで、その剥き出しの皮膚を空気…