この作品をすすめられ観るためにDMMTVに登録し直したわけだが感情を揺さぶられすぎて疲れた
まとめようと思ってもなんと言っていいのやらという作品だ
まず長過ぎる時間(180分)だけどこれは納得した…
「善意と醜悪」
アメリカの田舎街を舞台におこる善意と醜悪を痛いほどの暴力で描いた作品
外からの人間には厳しく排他的になり、利用できる部分は構わず利用する。それがその社会のルールになり、適応出来な…
知り合いからDVD借りたにも関わらず
長らく四章以降を
見るのをためらっていたがようやく見れた!
なぜ止めていたかというとこのあと嫌な事になるのが目に見えていたから!
本当に嫌な映画、人間の醜さ…
“Alabasterのひととき”
実例を示した。白い線が引かれただけの舞台で起こる三時間。ナレーション。死んだ空間に生きる人々。美しいグレース。いるはずのない鳥の囀り、ないはずのドアが軋む音、透明な…
村出身の私から見ても、セット不要で剥き出しの「因習と搾取」がリアルすぎて草。
「都会の聖女」を気取るニコール・キッドマンが、復讐の修羅に堕ちる瞬間が最高にロック。
嘘つきインテリの三文小説を「物理」…
【天使か、悪魔か。】
個人的に好きな監督ラース・フォン・トリアーの胸糞映画。
大掛かりなセットも組まず、白い枠線と文字だけという殺風景な背景なのにだんだんとそれに違和感を感じなくなっていくのがす…
ニコールキッドマンの飛び抜けた美しさと床に間取りを書いただけのシンプルなスタジオセットが印象的。トリアーは稀代の天才だ。
気軽に見始めたことを後悔するが一度は見てほしい。人々の親切や善意が、優しく…