真っ平の舞台に線を引いただけのセットが無い撮影法で良かった。
登場人物が全員屑すぎてずっと鬱々しいシーンばっかだったけど、最後でスッキリ。
「泣かなかったら許してあげる」の報復が個人的には好き。
3…
180分という長編映画ですが、その内容の重苦しさのおかげで、見終えた後はどっと疲れました。
田舎というか閉鎖社会の嫌らしさをこれでもかと描いた作品で、この人はいい人なのかな?とミスリードさせておきな…
美術が斬新で冒頭から引き込まれた、クール!!
最初はかっこいい演出やな〜舞台っぽいな〜程度にしか思ってなかったけど、町の外を一切感じさせない閉塞感、人々がフツーに日常を過ごしている中で強姦される恐ろ…
舞台でもあり映画でもあった。
あらすじを読まない派だが、今回ばかりは読めばよかったと後悔。年始に観るものではない。
集団心理をうまく描いているため、心理学をかじったことがある/専攻していたという人…
この作品をすすめられ観るためにDMMTVに登録し直したわけだが感情を揺さぶられすぎて疲れた
まとめようと思ってもなんと言っていいのやらという作品だ
まず長過ぎる時間(180分)だけどこれは納得した…
「善意と醜悪」
アメリカの田舎街を舞台におこる善意と醜悪を痛いほどの暴力で描いた作品
外からの人間には厳しく排他的になり、利用できる部分は構わず利用する。それがその社会のルールになり、適応出来な…
知り合いからDVD借りたにも関わらず
長らく四章以降を
見るのをためらっていたがようやく見れた!
なぜ止めていたかというとこのあと嫌な事になるのが目に見えていたから!
本当に嫌な映画、人間の醜さ…
“Alabasterのひととき”
実例を示した。白い線が引かれただけの舞台で起こる三時間。ナレーション。死んだ空間に生きる人々。美しいグレース。いるはずのない鳥の囀り、ないはずのドアが軋む音、透明な…