KAT-TUN解散で思い出したレビュー漏れ。亀梨さんおつかれさまでした。
ハードルを上げていかなかったのもあるとはいえ、思っていた以上に普通に楽しめた思い出がある。サイコパスの解像度はそんなに高く…
思ったより綺麗に終わった。
もう少しハードなものを予想していたが。
サイコパスが脳チップによるものだとわかった時点で、本当はいい人なんだとなってしまうので、サイコパスの旨味が激減してしまう気がした…
2025年・118本目。
亀梨和也さんがサイコパスな役ということで気になって鑑賞。
展開が読めてしまうのと、犯人が早い時点で読めてしまうのが残念ポイント。
二宮や剣持の過去を思うと胸が痛くなる。…
こうなったら面白い!をわかってる人が作った映画。
最初に広げるだけ広げて後からどんどん回収していくところが気持ちの良い展開。
脳泥棒の事件と二宮の人生、サイコパスvs刑事魂的なストーリーの重なりが…
©2023「怪物の木こり」製作委員会