
ゴジラの最新作のニュースを目にしてたら急に見たくなり、久しぶりにBlu-rayにて再鑑賞。
そう、本作は1953年作品の特撮で翌年にはゴジラが初登場し、日本の特撮クオリティの高さに感心しちまう訳だ…
1953年にここまで怪獣映画の基本文法が確立していたことに驚き。特撮の荒さこそあれ、未知のものへの好奇心と現れる巨大怪獣への恐怖、ただ打ち倒すわけにもいかない葛藤は現代怪獣作品にも通じる。ラストは野…
>>続きを読むすべては人類が蒔いた種。回り回ってニューヨークに訪れる災厄。
この類のモンスターパニック映画は基本的に怪獣側に同情してしまう。
人間は怪獣退治にかこつけてロマンスを演じさえもする。人間ってのは傲慢な…
この時点でこのジャンルの映画の型が既に完成していることに驚く。
恐竜の復元画から自分の見た怪獣を探すところで、出てくる原子怪獣の絵がイラストすぎたのはちょっと笑った。
この時代の映画のやることやった…
U-NEXTのHBOmax作品見放題終了の前に駆け込み鑑賞。
『ゴジラ』のインスパイア元としても名高い、原案レイ・ブラットベリ×特撮レイ・ハリーハウゼンのモンスターパニック。
目を惹くのは影の…
おお!結構面白かった!
そして終わり方めっちゃカッコよかったww
水爆実験で氷ってた恐竜が目覚めるというわけか。
今の時代でもある、『ゴジラが現れると放射線被害がある』というのも納得できる。
5…
核実験により北極の氷に閉じ込められ仮死状態だった恐竜が解き放たれガゥガゥするお話。
カルト的な人気作品らしいが、先駆的、実験的でその後の作品に大きな影響を与えた事が伺える。
怪獣よりも船員のジェ…
戦場は市街地です!←盛り上げ上手
南極で行われた核爆弾の爆破実験。爆発後の一瞬、レーダーが捉えた巨大な影はすぐに姿を消してしまい、見間違いと決着して各々調査に戻っていく…。
そんな中、爆…
水爆実験の影響で1億年前の怪獣が復活してニューヨークに現れる話。
血に謎の病原菌があるからまともに攻撃できない設定は乙だと思う。
まぁ特撮含め映画史のマスターピースだとは思うんですが翌年公開の『放射…