つぎはぎの編集と芹沢博士の葛藤が少なめ(?)なのが気になったけどそれ以外はアメリカ人記者の別視点が新鮮ぐらいしか良い点がないかなって感じました。
オリジナルがやっぱり至高でした。
今年24作目(旧…
怪獣映画としてだけでなく、反核のメッセージが込められている作品を、ここまでズタボロに薄っぺらく編集してしまうアメリカに怒りが湧いてくる。
志村喬のラストでの名台詞もごっそり無くなってるし、バカなん…
よくマーベル映画とかで宇宙人や神が当たり前のように英語を喋ってるの、当事者から見ればこんなに違和感があるんだと実感できる。
そんなことよりゴジラについて。誕生した経緯とか意味合いが失われており、まさ…
こんなゴジラがあったんですよねぇ
アメリカがすでにこの頃から
ゴジラにちょっと目を付けていたって
ことでしょうか
編集はごてごてですが、
存在自体が気になります
※11月3日が初代ゴジラ公開…
スティーブの視点を入れた代わりに本家の素晴らしい要素が全ておざなりになった感
英語吹き替えになったりならなかったりする主要人物(山根博士は英語しか喋らないのに、村人は日本語)、芹沢博士らの三角関係…
いくらアメリカ人向けの映画とはいえ本編に無理やりアメリカサイドの主人公を強引に絡ませて進行していくストーリーには閉口させられるし、そのせいでドラマパートがズタボロにされて日本パートの登場人物も日本人…
>>続きを読む