突入せよ!「あさま山荘」事件に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『突入せよ!「あさま山荘」事件』に投稿された感想・評価

中盤からの怒涛の突入劇は見応えございましたが、不敏さが目立つ長野県警には少しばかり引いてしまいました。これが忠実でしたら恐怖です☺️

ありがとうございました😊
突入して犯人を確保する場面、あさま山荘の外観や内部、記者会見の様子、木立から撮影するマスコミなど当時のニュース映像や機動隊が撮影した写真どおりに忠実に再現してる。
3.0
なんとも漢くさい映画だった。
肩に力が入りながら最後まで目が離せなかった。
「会議は踊る、されど進まず」と「船頭多くして船山に上る」と言う言葉が頭に浮かんだ、

原田監督だなあって映画だった。
相変わらず自宅がないと何言ってるかわからないけど、それが原田監督映画でもある。私が愛してやまない原田作品だ。

さて、本作。タイトルからわかるように警察の視点から物事…

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PyL
2.9
テンポは重く、会議室と雪中の膠着が続くため退屈に感じる場面も多い。だが、現場が極寒で命を張る裏で、県警と警察庁が面子と責任の押し付け合いを続ける描写は鋭く、日本の官僚主義の腐敗を見事に突いている。
3.0
TVでリアルに見ていたのが映画になるというので見た。

もっと緊迫感がある作品とおもったけど
ワァワァと騒いでいるだけの
煩い作品となって残念。

TVでみたリアルドキュメントの方が良いかも。
Sunabe
3.0
なぜだか好きな作品。

最後、帰宅した場面がいい。
「今日だけ?」と言ういシーン。

このレビューはネタバレを含みます

どこまでが脚色かはわからないけど、警察官同士で仲違いして現場で怒鳴りあったり呑気にミカン食べたりはちょっと呆れた
鉄球叩き込むのに電線邪魔になるから切っとけって言ったろ!!のシーンはほんまに…こんな…

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愛
2.9

歴史的背景はほぼない。当時をリアルで知らない者としては若松さんの映画と合わせて観ることをお勧めします。
「本当の敵は連合赤軍ではない」という言葉が印象的だった。結局「人質」を第一優先にするのは…労働…

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3.0
個人的には微妙だった。
映画全体を通して、エンタメに寄りすぎだと
感じた。
ただ、当時の赤軍を知る上での入りとしては
良いかも。

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