突入せよ!「あさま山荘」事件に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『突入せよ!「あさま山荘」事件』に投稿された感想・評価

愛
2.9

歴史的背景はほぼない。当時をリアルで知らない者としては若松さんの映画と合わせて観ることをお勧めします。
「本当の敵は連合赤軍ではない」という言葉が印象的だった。結局「人質」を第一優先にするのは…労働…

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3.0
個人的には微妙だった。
映画全体を通して、エンタメに寄りすぎだと
感じた。
ただ、当時の赤軍を知る上での入りとしては
良いかも。
moviel
2.5

連合赤軍が「あさま山荘」に女性を人質に立てこもった実際の事件を描いた映画。

昔から気になっていた作品だったので期待していたのですが、個人的にはあんまりでした…
なんか音楽とかで「ここ盛り上がりどこ…

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昭和時代の組織としての在り方。非合理的な組織体制。色々感じ取れた。
3.0
NHKの未解決事件を見てから、気になって見ることに。
警察側からの視点で、結構淡々と話が進んでいく感じだった。 
事件概要は把握していること前提で警察の組織内混乱に焦点を当てた作品。緊急事態に対応する対策チームリーダーを主演俳優が演じると全ての作品が同じに見えてくる。

原作は、指揮幕僚団として派遣された佐々淳行による『連合赤軍「あさま山荘」事件』を、監督の原田眞人が脚色した。タイトルの「突入せよ」は、東映会長・岡田茂の案によるものだが、製作者側は「救出せよ」が当初…

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キャストが豪華。昭和の会議の風景や警察庁と県警の面子争い、緊迫した中でのちょっとした軽口や悪ふざけ、しかし長時間化に伴い確実に疲弊しておかしくなっていく関係者たち…といった描写が生々しい。

登場人物がポンコツな「シン・ゴジラ」

立てこもり犯側の描写はほぼ無く、警察側の目線だけで進むが、役所広司が上司からの命令と現場での混乱でピリピリするのが見どころなので、犯人側の目線を映さないのは英…

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2.5
若松監督の「実録 連合赤軍」の方が作品として良く出来ている。

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