私にはあまりハマらなかった
トランプ政権下で移民受け入れが厳しくなったことにより、厳しく審査されるカップルの物語
問い詰めていけば行くほど、2人の信頼関係が壊されていき、最終的に信頼関係が崩壊し…
「入国の目的は?」その答えが人生を左右する…。
監督自身が実際に体験した出来事に着想を得て生まれた本作。密室での緊迫の尋問、明らかになるパートナーの秘密、誰にでも起こり得る現実感あふれる恐怖に衝撃…
あんな状態でアメリカにようこそ言われても嫌やな〜(笑)
順風満帆ねカップルがちょっと入国審査でちょっかいかけられる話かと思いきや、なかなかにシビアな尋問映画だった。
なぜあんなに厳しく?とも思って…
ストレス耐久映画すぎた。状況が見えないから2人同様にソワソワするし、意図の見えない理不尽な質問攻めにめっちゃイライラした。彼女の方が強気な性格だったので途中で暴れるかと思った…暴れちゃダメだけど
…
結構、審査が楽に終わりそうな人に当たったのに二次審査に回されて、尋問を受ける事になった。
男はなんとしてもアメリカの国籍が欲しいようだった。
最後は送り返されると思ったが、入国できた。
なんとも言え…
国の玄関なので、入国審査の裁量に絶対的な権力があるのは仕方がないが、これは怖いね。
ビザ目的で婚約したかどうかの疑念を持ったまま解放されるのつらいな。
出身国の治安情勢、性交の頻度や愛の確認、学校…
シンプルな設定で絶えず緊張感を持たせ続けた末の緩和、めちゃくちゃ笑った。
その緊張を保たせるためなのかストーリーに絡まない演出も挟まるが、あれはなんだったの?というモヤモヤもある意味リアルかもしれな…
© 2022 ZABRISKIE FILMS SL, BASQUE FILM SERVICES SL, SYGNATIA SL, UPON ENTRY AIE