君たちのことは忘れないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『君たちのことは忘れない』に投稿された感想・評価

"ソヴィエト映画の世界"特集。
ロシア語原題は"沼地"とか"泥沼"の意。
なんだか感傷的な邦題が安っぽくて嫌いだ。まさにハマったら抜け出せない泥沼状態に陥る母と息子。
兄の戦死を知らされた母親の苦渋…

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母親が戦争に行って欲しくない次男を屋根裏に匿う話で、国策映画なのか知らんが母はバチが当たったかのように死ぬ。次男にも幸せは訪れない。
それはそうと心理!文芸!って感じの演出でゲンナリしたが、ラストの…

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戦争というのは国という規模で開始されている以上個人の意思というものはカスでしかなくそんな中で本作での母親が取った行動が無為になってしまったのはある意味必然だったのかもしれない。それでも母親は愚かだっ…

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3.3
第二次大戦後のソ連で脱走兵って恩赦だったのか
かなり意外だ、、、
yuko
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1997.6.14 松竹遊楽館
オールナイトシネマラソン

過去鑑賞記録
pherim
4.0

第2次大戦で夫と長男を失くした母が、
死を装って次男を匿うと長男生還、さあ大変。

物っ凄い情念の応酬。次男は屋根裏から恋人の結婚式を目撃し絶望、長男出奔、母憔悴の無間地獄。

戦勝の松明掲げ走る白…

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戦場へ行かずに屋根裏で隠れる次男、それを匿う母、戦争の英雄として戻ってくる長男と、ドタバタになりそうなそれをいたってまじめに描きます。戦勝を告げる松明のシーンはそれと予測できずむしろ不穏さを感じまし…

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岡田
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ボチボチ。ある人物を家の中に匿って長い時間が過ぎその周囲も当事者も変調を余儀なくされるのは手塚『奇子』に似ているが匿いの機能が違っていて、同作は僻地農村での閉鎖性の落胤が妖艶な性的魅力で男系ピラミッ…

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Gocta
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出征の途中で空爆にあい戦死として扱われた次男を、密かに家に匿い続ける母親の物語。母親の子供を思う気持ちから始まったことが、逆に子供の人生を壊してしまうことになる悲劇。戦死したはずの長男が戻ってきても…

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本当に忘れられなくなるおはなし。


子に対する妄執──云ひ換えれば母性──の為めに救ひつゞけてしまつた命。一昨年前に観た『望み』と同様、此処にも亦た、命か尊厳かといふ問ひが在る。たゞ本作には、「望…

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