モンスターVSエイリアンの作品情報・感想・評価 - 13ページ目

「モンスターVSエイリアン」に投稿された感想・評価

最近アニメーション映画にハマってる。

個性豊かなキャラクター達が織り成すドタバタ活劇!観ていて普通に楽しいし、これが結構笑えるw
ボブが本当に良いキャラしててこいつ大好きだわ。
空まで吹っ飛んでったシーンがすごくお気に入り。

所々SF映画や特撮へのオマージュも感じられた。
核発射ボタンでかすぎんだろ!w
めちゃくちゃ笑ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
4匹のキャラクターデザインがバランスが悪くて良かったよ笑。青色ゼリーが一番頼りになった印象。んーでもなにか足りないんだよなぁ。一人一人の見せ場はもっと魅力的に描いてほしかったなぁ。
コロピ

コロピの感想・評価

4.0
この中に好きな映画をみつけるの、楽しかったです。小学生はとっても楽しかったようで、面白いと必ず言う「2はある⁉︎」と言ってました。
83roh

83rohの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

けっこう評判がイイみたいだったので、期待してたんだけどねぇ・・・イマイチですか?

個人的に主人公とその仲間のモンスターたちが好みじゃないんだよね・・・スーザンもなんか気持ち悪いし、ブサイクだなぁ・・・って思って観てました。唯一ボブだけが、スライムみたいでOKだったかな?彼以外は気持ち悪いです。

ベッキーの吹替えも微妙です・・・個人的に、ベッキー好きなんだけどね、映画の吹替えの仕事は今後断った方がエエかも!?ボブを葺き替えた、日村は意外にマッチしてたけどねぇヽ(^o^)丿

この映画って、3Dあり気で作られて映画らしいですね!ボクは2Dで観たからイマイチだったのかなぁ・・・
OASIS

OASISの感想・評価

3.6
結婚式の当日、空から降ってきた隕石とぶつかり巨大化してしまった花嫁スーザンが、モンスターとして政府の施設に捕らえられ、そこで出会った仲間達と共に謎のエイリアンと戦う事になるという話。

ドリームワークス・アニメーションによる3Dアニメ。
ヒロインや他の人間達のキャラクター造形がシミやソバカス等を鮮やか過ぎるほどに描写していてアニメにしては余りにリアル。
なので最初はその気持ち悪いまでの人間味溢れるキャラに入り込めなかったのだが、そこは青色ゼリーやゴキブリ博士、半魚人といった他のモンスターの強過ぎる個性でカバー。
脳みそが足りないゼリー君の単細胞振りは最高である。

ヒロインよりも巨大なムシザウルス君は魚眼レンズで映された様な顔をしているので若干狂気染みてはいるが、その巨体を活かして敵のロボットと繰り広げるバトルは圧巻。
前半とは打って変わって中盤からはバトルものになっていき、所々に「未知との遭遇」や「E.T」などのSF映画や「ウルトラマン」的な怪獣映画へのパロディが差し込まれてそこかしこで笑える瞬間もある。

主人公達の目的も分かりやすければ悪役の目的も明白なのでそれほどテーマの深さは感じられないが、各国首脳の責任感の希薄さや米大統領の幼稚な態度・発言に風刺も感じたりする。
それすら子供に向けてだいぶ誇張されているのだが(核発射スイッチの横にカフェラテのスイッチとか凄いセンス)。

後半になって尻上がりに面白くなり、仲間のチーム感が最大限に高まったところで終わってしまうので非常に勿体無い。
まだまだ彼らの活躍が見てみたいので、密かに続編を期待している映画である。
ドリームワークス、アニメーション初の本格的3D作品。過去の名作へのオマージュ満載な娯楽大作✩°。⋆

モンスターやエイリアンら、クレイジーで強烈なキャラクターのオンパレードが楽しい☻!
初3D映画で不安だったけど、面白かったし興奮した(*Pω`q)

2009.07.12劇場@新宿ピカデリー
to

toの感想・評価

3.7
女はやっぱ強いよ!
B級SF映画なんていうけど、実際は大人も子供も楽しめる ワクワク満載の個性抜群のエイリアン映画!
実は傑作だった。可愛い外観に騙されそうだが、BOBの元ネタは「人喰いアメーバ」、コクローチ博士は「蠅男の恐怖」、虫はモスラなのだろうか? バディー映画としても鑑賞できるし、サンフランシスコの景観も再現されている。何よりもB-52'sの「プラネット・クレア」がかかるところが最高!
【万能なる無能が世界を司る恐怖】


2D版での観賞。

ストレートなタイトルによって標榜済ではあるが 内容も正に「モンスターVSエイリアン」だった(^-^。 つまり、タイトルから私が予想した展開、期待したテーマの提示、求めたビジュアルイメージ等が 何等の不足も無くしっかりと叶えられていたのだ。
見事に構築されたシスコ景観の風光。 2D版でありながら「高さ」と「大きさ」を体感させる構図の巧さ。 同系SF作の絶妙な引用。 怪物である特権的能力がもたらす昂揚と それ故の悲哀、そして悲哀によって高められるTEAMの結束。 更に映画は、モンスター=アウトサイダーを透す事で、社会通念的幸福像への疑符をもスマートに訴える。

その何れにも満足(^-^。 しかし映画は更なる異様な境地に迄上り詰めてゆく ~ 全編に渡って異常な精神状態を見せる大統領が 同系ギャグアニメのハイテンションキャラと明らかに一線を画しており、スラップスティックをエクスキューズにした完全なるブラックを久しぶりに目にした。
万能なる無能が世界を司る恐怖が 宇宙人襲来の上を行っていた。




《劇場観賞》