去年まとめきれなかった
情けな特集42
鑑賞直後の居合メモ白禊流
あ、春、は、鶴瓶師匠曰く、あゝ春。
という関西すぎるイントネーション。
葬式から始まった、春の訪れとともに
ぬけぬけとやってきた、…
現代のおとぎ話、という言葉が似合う作品である。
優しく、なにかを包んでくれているような作品。
相米作品は何作も観てきたが、『セーラー服と機関銃』のような角川映画であったとしても、『ラブホテル』のよ…
【もう一つ】
(以下は1999年にロードショウを鑑賞した直後のレビューです。)
相米慎二監督4年ぶりの作品というふれこみだけど、ほどほど。
作家主義で知られる相米監督だけど、作品には当たり外れ…
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