あ、春の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あ、春』に投稿された感想・評価

劇中、最初に韮崎が母と話すところ。店の中→店の外の大型トラックの前→雨が降り店の前、と移動しながら会話するところで引き込まれた。まあパンチは軽めだったけど楽しめた。
悲劇の映画であるのに温かく心地よい。

病院の屋上での長回しが堪らなく良い。

葬儀で始まり葬儀で終わる。それでも新たな生命(ひよこ)もまた誕生し、春はやって来る。

斉藤由貴可愛い。
斉藤由貴がかわいい。相米慎二にしては落ち着いた映画に感じた。

あぁ、なんて良いんだ。
最後のひよこのところ泣けちゃった。ずるすぎる〜!
悲劇も遠くから見れば喜劇に!
公園で浮浪者父ちゃんを見つけるシーンとかぷぷって笑っちゃうし、おかしなチャーミングさが散りばめ…

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矢吹
3.8

去年まとめきれなかった
情けな特集42
鑑賞直後の居合メモ白禊流

あ、春、は、鶴瓶師匠曰く、あゝ春。
という関西すぎるイントネーション。
葬式から始まった、春の訪れとともに
ぬけぬけとやってきた、…

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現代のおとぎ話、という言葉が似合う作品である。
優しく、なにかを包んでくれているような作品。

相米作品は何作も観てきたが、『セーラー服と機関銃』のような角川映画であったとしても、『ラブホテル』のよ…

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欠点まみれの家族で見ていて腹が立つ展開もあったが、それがある意味リアルだなって感じた。
最後のヒヨコはめちゃくちゃ良かった。
4.0
すごい
全てがひよこに持ってかれた
血が繋がってなくても、背中の丸の形が一緒なんだからちゃんと親子なんだよ
いかにも晩年作らしいなんだかまんまるとした映画、今観るのにちょうど良かった🐣
4.6
神保町シアターで観た。最後のヒヨコが孵ったシーンでどうしようもなく涙が溢れてきた。

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