サンタクロースの眼は青い 4Kデジタルリマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サンタクロースの眼は青い 4Kデジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

hasse
3.8

60年も昔のフランス映画だが、妙に現代日本の社会問題とリンクするというか。転売、着ぐるみ犯罪などなど。

冒頭から、ジャン=ピエール・レオー演じる青年によるモテなさすぎてツライ...という自分語りで…

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地図
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本人にとっては切実だけど、側から見ればしょうもないことをひたすら描いている。ユスターシュの映画は机の上に飛び乗るのを失敗した猫のような滑稽さがある。失敗したあとに誤魔化したり、第三者にそれを見られて…

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ほんっとにしょうもなくて、ほんっとにしつこい無職の万引男のぐだぐだな話です。

他に何か?

どうでもいいので、短いけど2.0倍速にしました。
(๑-。-๑)
Os
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テクニカルなことは特にわからないが、最初のショットからこれは好きだと思わせてしまう感覚があった。
結果何も変わっていない、けどその結末までに色々あった。
いやーこれは段違いにすごくないか。ジャン=ピエール・レオだからってのもあるかな。あーこれはクリスマスに見ときたかったな〜
深緑
3.2
シンプルな作品。
『大人は判ってくれない』のポスターを見つめるジャン=ピエール・レオー。
mi
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クリスマス🎅🏻ということで!
「大人は判ってくれない」のポスターを一瞥するシーンよすぎるーー
ロジエの作品とかにもいるようなパリのしょうもない若者、これぞ"クネクネ"という趣き
ぞろぞろ売春宿に向か…

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 ジャン・ユスターシュ作品

ジャン=ピエール・レオがクリスマスにサンタクロースのバイトをしながら、女をナンパしていく。 

結局、女の人をナンパすることは失敗し、無惨な結果に終わる。
こうしたポス…

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寂しい年末年始
麗しきレオに見惚れる
瞳の奥に何もない感じが哀しさあって良い
HRM
3.6
タバコをくわえ、万引きをして、ナンパをするも大失敗。女と金にしか目がない青年の物語は、痛々しくも何故かラストには彼が愛おしく思えてしまう。
ちなみに今年も僕はクリぼっちです

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