このレビューはネタバレを含みます
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最初から名前がいろいろ出てきてややこしいし覚えにくい。
主人公のトムがインテリアで口数が少なく頼りにされているお陰で成立しているストーリー。けっこう何度もぶちのめされているのにバレなくてなんとか上手…
脚本を捻りまくった結果、ほつれたり破けてしまっているように感じる所が多々あったのが残念だった。
ミンクの件とか、「誇大妄想」の一言で片付けられて「は?」てなったし、寝返った奴の初の殺しの結果確認を…
コーエン兄弟作品の中で最も難解かつ緻密なプロットかもしれない。
…が、名前をファーストネーム、ラストネームでごちゃごちゃに呼ぶので字幕で追いかけてると誰が誰だか分からなくなる。のが難点!
ジョンタ…
ジャンルや真実と物語の境界をうやむやにしてくる十八番スタイルで安心感をくれるものの、中身はギャング映画の皮を拝借して「男の魂の旅」を正面から描いているだけなので、斜に構えていると正統派だということに…
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