ギャング同士の間を上手いこと切り抜けていくシナリオが良かった。この際どい所をギリギリ渡って行くスリリングがたまらない。
途中でちょっとだけサム・ライミが出ててびっくり。カメラワークもそれらしい所があ…
2026(26)
森と帽子が印象的。
策士なガブリエル・バーンが一人でめっちゃ頑張る。
他のマフィア映画に比べてパンチは弱めだけど、人間関係が複雑じゃなくてだいぶ観やすかったから、マフィア映画入門編…
コーエン兄弟らしい作り込んだプロットのギャング映画。
。。。だけど観てると計算してなさそうに見えるのも演出の巧さなのかな。
トム(ガブリエル•バーン)の頭は切れるが腕っぷしはお世辞にも強いと言えな…
なんというか、掴みどころがなかった。というか感性にあまりひっかかるものがなかった
けど主人公トムがかっこいい。殴られてばっかりだけど
人の名前がいまいち覚えられないまま進んでくから頭が置いてかれる…
ギャングの世界。お金や権力、女性などに振り回される男たち。トムの考えが分からなくて読めない展開が良かったです。切れ者を中心としたギャングもの。のようだけどトムが実はその場しのぎなだけにも感じます。と…
>>続きを読むこの映画は90年代ギャング映画の秀作と位置付けられているらしいが、ことコーエン兄弟の作品に関しては、映画のジャンルとかストーリーとかいうのは2次的な産物のような気がしてならない。見る人によって様々な…
>>続きを読む2025年
86作目
久々に自分の好みの映画だなぁ。
主人公がめっちゃ頭いいけど、実は気弱で戦いも弱いってのがなんかいい。
コーエン兄弟の映画は『赤ちゃん泥棒』もそうだけど「なんかよくわからんけ…