コーエン兄弟作品の中で最も難解かつ緻密なプロットかもしれない。
…が、名前をファーストネーム、ラストネームでごちゃごちゃに呼ぶので字幕で追いかけてると誰が誰だか分からなくなる。のが難点!
ジョンタ…
ジャンルや真実と物語の境界をうやむやにしてくる十八番スタイルで安心感をくれるものの、中身はギャング映画の皮を拝借して「男の魂の旅」を正面から描いているだけなので、斜に構えていると正統派だということに…
>>続きを読む遡る事30年程前WOWOWに加入していた当時、内容も知らず途中から観たにも拘わらず引き込まれてそのまま視聴し後日最初から観返しその後お気に入りとなった映画というのが3つある「バリー・リンドン」「エグ…
>>続きを読むギャング同士の間を上手いこと切り抜けていくシナリオが良かった。この際どい所をギリギリ渡って行くスリリングがたまらない。
途中でちょっとだけサム・ライミが出ててびっくり。カメラワークもそれらしい所があ…
2026(26)
森と帽子が印象的。
策士なガブリエル・バーンが一人でめっちゃ頑張る。
他のマフィア映画に比べてパンチは弱めだけど、人間関係が複雑じゃなくてだいぶ観やすかったから、マフィア映画入門編…
コーエン兄弟らしい作り込んだプロットのギャング映画。
。。。だけど観てると計算してなさそうに見えるのも演出の巧さなのかな。
トム(ガブリエル•バーン)の頭は切れるが腕っぷしはお世辞にも強いと言えな…
なんというか、掴みどころがなかった。というか感性にあまりひっかかるものがなかった
けど主人公トムがかっこいい。殴られてばっかりだけど
人の名前がいまいち覚えられないまま進んでくから頭が置いてかれる…