これおもろいな。びっくりしたよ。自然は飛び抜けてきれいだし、説明会のシーンは普段我々がどこか心の奥底で感じている鬱憤みたいなものをぶっ壊してくれるような感じだった。主演の大美賀均って人は映画監督らし…
>>続きを読む主観がどんどんとうつり変わってく
どのシークエンスにも敵とみなしてしまう相手がいて、悪がいて、いやだからこそ悪は存在しないのか
ゆっくりと構築されていく情報
鳴り響く銃声、手負いの鹿は凶暴に、忘れ…
風景と、じっくりした時間経過の描写が良かった。濱口監督の映画は構図と音楽が五感を満たして、セリフがドラマや時間を濃く見せてくれる。
たまたま同じ回をみたシネマロビーの知人の言葉を借りると、「じっくり…
ついに観れた―!!
『急に具合が悪くなる』の公開に伴う過去作リバイバル上映の機会にありつけたもの。嬉しす。
凄い一筋縄ではいかない(けど何かしらんめっちゃおもろい)作品。
まず感じたのは、自然の…
ものすごく面白かった。車内での上司と部下の会話のシーンはめちゃくちゃ笑ってしまった。鹿はどこに行くんだという問いに、別の場所にと答えたしまったところが分岐だったのではと思う。よそ者だらけの土地で求め…
>>続きを読む濱口監督5作目.
まだ監督つかめてないけど、今作も一切の無駄のない会話、カット.映画撮る凄まじいセンスで社会問題を我々に投げるんじゃなくて、監督自身もそれに向き合ってる、同じ側であることを感じさせて…
画作り、脚本、音楽、全てが美しい。
もはや、映画を観てる事を忘れてしまうくらい惹き込まれる作品。
役者の演技が…と言う意見を見かけるけど、もしこれで有名役者を使っていれば"映画っぽさ"が出て、逆にこ…
終盤の巧の行動で自分が如何に主観的にこの映画を見ていたかに気づく。無意識に線引きしている奴らに対して徹底的に分からせる幕引き。
山葵や鹿の死骸の視点。山の至る位置にカメラが存在している事から解るに、…
© 2023 NEOPA / Fictive