映画で“等身大の現実感”をここまで再現するのは、本当に難しいことだ。
この作品はまさに、誰かが偶然見つけた20年前の忘れられた個人ブログの動画のようだ。
登場人物たちはどこまでも普通で、その平凡さ…
「近畿地方のある場所について」がヒット中の白石晃士によるモキュメンタリーホラー。
「事件現場に呼び寄せられた気がする」という通り魔被害者たちを追ううち取材スタッフともども更なるヤバみにはまり込…
モキュメンタリーがそもそも好きじゃないのだ。
『クローバーフィールド』然り『不良少年』然り、モキュメンタリーじゃなければ挿入しないだろう"リアル感を出すためだけに存在するある種のダラけ"のような表現…
最近フェイクドキュメンタリーQとかTXQ Fictionにハマってて、ある程度観たからその源流まで遡ってみた
不気味なものとか不穏な空気感を感じたかった自分にはアンマッチだったものの、社会的弱者が…
めちゃめちゃノロイとセットでDVD買ってたのにずっと見てなかった!!
お引越しすることになって新居はDVDデッキ無いことに気づいて慌てて視聴
白石晃士監督はどうしてこんなにモキュメンタリー作るの上手…
モキュメンタリーとしての面白さが詰まっている。
通り魔との接触から奇跡の力を得た、派遣労働者を追う。
クライマックスの大惨事と、思いもよらない結末。
通り魔殺人、派遣労働問題、ネカフェ難民など、社会…
今では絶対に作ることが許されない攻めすぎた一作。
超自然的な要素を含んではいるが、モキュメンタリー方式であることであまりにも全ての描写が生々しすぎる。特に冒頭のシーンと映画後半の展開に関してはこれを…
白石監督作品の楽しみ方がわかってきたかも!
去年から『サユリ』→『ノロイ』→『近畿地方のある場所について』、と観てきた流れで気になってレンタル。
ドキュメンタリーのリアルさはすごいけど怖さはなくて、…