孤独感、無力さ、誰にも打ち明けられない本心、叫びたいほど伝えたい想い…無理矢理閉じ込めた心の声が受け手側に聞こえてくる様な胸がとても苦しくなる作品だったけど、人と人とが繋がることを諦めてはいけないの…
>>続きを読む本の方を読みたくなった
こんなに上手く行く?
辛い→希望があるの流れが早い
いろんな題材について触れてるから
映画としてまとめると仕方ないのかもだけど。
鯨の声は綺麗でずっと聞いていられる
内容重い…
2021年本屋大賞を受賞した町田そのこさんの小説の映画化。自分の人生を家族に搾取されて生きてきた貴瑚が、傷を抱えて東京から海辺の町へ移り住み、母親から虐待されて声を出せなくなった少年「ムシ」と出会い…
>>続きを読む原作既読。
原作の良さを損なわず限られた尺の中で上手くまとめられてたと思う。
孤独だった人が誰かの声を聞き、また誰かに手を差し伸べようとする物語。
色々と考えさせられる。
活字で読む分には平気…
©2024「52 ヘルツのクジラたち」製作委員会