アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓』に投稿された感想・評価

4.1

思っていたよりも数倍ヘビーな内容だった。

アルメニア人看守ティグランとの言葉を交わさないやりとりは時にユーモラスでもあるけど、そこにはアルメニア人としてお互い拭えない深い傷がある。

日本人に置き…

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アルメニアといえば System of a Down のイメージしかなかったので観てみたよ

アルメニア人虐殺事件を生き延びアメリカへと渡り、ソビエトによる帰還促進で祖国に戻るもスパイと決め付けられ…

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3.4
絶望の中に楽しみを見出そうというかなりポジティブな気持ちにさせてくれる作品。

面白いかどうかは置いといて、とてもいい映画だということは確かです。
4.0

あのシチュエーションで投獄されるの本当に意味わからなすぎて…
これはチャップリンやなあ

2025年映画ベストを考え中なのだけど、私のベストはこの作品かもしれない。
(アノーラやサブスタンスも最高に大好きでしたが)

『SLC PUNK‼︎!』や
『サンフランシスコの空の下(Party …

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teto
3.8
良い話でもあるし酷い話でもある
ラストはもっとハッピーエンドにしてくれればもっと救われたのにな。

コメディっぽく描かれているけど、あまりにも理不尽で苦しくなる。見られている側の人たちがどんな会話をしていたのか気になる。使われない台詞でお芝居するのって難しそうだ。主演の人が監督脚本もしているんだね…

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心温まる『裏窓』だった。

後半、主人公チャーリーと元画家の看守ティグランの交流が始まった辺りからの、優しさに満ちた展開にグッときた。

激動の時代を生き抜いた実話である。そして理不尽な理由で入れら…

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わけの分からない罪で投獄されたチャーリーは自分が知らないふるさとアルメニアへの郷愁を募らせ、独房の格子越しに覗き見する夫婦の日常から不思議な安堵感を得る。悲惨な状況を意外にユーモラスに描いていますが…

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月
4.5

マイケル・グールジャン監督・脚本
原題または英題:Amerikatsi
ウッドストック映画祭長編映画賞・審査員賞

チャーリー:マイケル・グールジャン
ティグラン:ホビク・ケウチケリアン

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