上野樹里主演作を久しぶりにスクリーンで観たと思ったら、これが彼女の出世作の1つでもある「虹の女神 Rainbow Song」(2006年)でもコンビを組んだ熊澤尚人監督だったということを鑑賞後に知り…
>>続きを読む「心で見ないと、物事はよく見えないんだよ」
「私はXではありません、日本人でもないかも知れません。誰か証明してください。」
宇宙人Xが人間にコピーして共存している。
Xを炙り出す雑誌社の記者の話。…
最後、子どもが唐突に読み聞かせのお礼に宝くじを渡すシーンは、ギャグかなんかですか?
これで伏線回収とか思ってないよね?流石に脚本おかしすぎる。
普通に、笹が宝くじ渡して、削って当たりが出たら話を聞…
上野樹里さんと林遣都さんの演技が、物語の感情部分をしっかり支えてくれていました。SFとしての「宇宙人」要素は、どこかホラー的な雰囲気をまとっていて、意外な緊張感を感じます。
おそらくこの作品が描き…
講談社