設定勝ち。
もう序盤からこの設定だとわかった瞬間、面白いのが確定した。
話も反れたり膨らみすぎず、終始この話で一貫しており、入り込みやすかった。
終わり方は、個人的にはもうちょいケリをつけて欲しかっ…
これまた含みのあるラスト。
私が主人公の立場なら率先して被疑者は有罪だと主張するし、車は売らずに即廃車にする。
何がなんでも家族と自分を守りたいからね。
でもそうさせないところにこの作品の深みが…
観終わった感想は
陪審員に選ばれたくない!
弁護士になりたくない!(なれないけど
検察にもなりたくないし裁判官にもなりたくない!(なれないけど
主人公、がんばって更生してるのに
逃げ切ってーって…
”真実と正義は同じとは限らない…〟
U-NEXTにて。
素晴らしい‼︎
クリント・イーストウッド監督の復活だぁ〜‼︎(笑)
1930年生まれで今年で96歳、
もうすぐ…100歳ですよ‼︎
…
なんとなく同じイーストウッド監督の『ミスティックリバー』を思い出した。罪なき者を殺した夫、それに気づきながら家族の幸せを優先する妻。なんという不気味な「普通の人あるある」なんだろう。
陪審員制度自…
こんな倫理観を問われるとは思わなかった。
自分がこの立場に置かれた場合、偽りの顔で家族と過ごすことのモヤモヤや葛藤は断酒会の集まりだけでは浄化されないであろう苦痛の未来でしかない。
こうなってしま…
WOWOW放映作品
鑑賞日 2026年3月20日
DVD保存鑑賞
2026年鑑賞101作品目
久し振りのクリント・イーストウッド監督作品の鑑賞。
陪審員裁判で陪審員に選出された男性の…
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