アメリカン・フィクションに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アメリカン・フィクション』に投稿された感想・評価

K子
3.4
皮肉めいたコメディで面白いんだけど、ちょっと理屈っぽい話とか多くて時折「ん?今のはどうゆう意味?」と思うシーン多々あった。

アマプラ見放題配信終了前に観了。

黒人作家のセロニアス・エリソン(通称モンク)は、文学的な作品を書きたいと思っているものの、出版社から「黒人らしさが足りない」という理由で評価されず、作品を出版して…

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3.6

黒人作家の主人公は洗練された小説を書きますが全然売れません。彼から見て、ゴミのような内容の小説が売れていることに腹を立てます。酔った勢いで、自分のポリシーに完全に反するゴミ小説を書いたところ、あれよ…

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姉が亡くなり、すぐに母がアルツハイマーになり、兄はドラッグ漬けのゲイ。運命的に出会った恋人とはすぐに破局。これぞステレオタイプの悲劇である。

アメリカ人のことはよくわからんからそんなに面白くなかったかもしれない
毎回思うけどあんなめちゃくちゃ普段ファックファック言ってるのにその時々でなんてことを言うんだみたいになるファックという言葉の位置…

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自分は日本生活しか経験ないから批評するのは憚られる。
とは言え、ニュースとか洋物作品に触れていれば大体のネタは感覚的に分かるので、結局は面白い。
女性黒人作家との問答は考えさせられる物がある。オチは…

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福丸
3.9

このレビューはネタバレを含みます

結構声出して笑ったよ
絵が綺麗。音楽も結構鳴ってて小気味よく進んでいくから観れる。
セルアウトの小説書いてからは笑えるシーン多くて一気に好きになった。
多様性を知りたいと言いつつステレオタイプの黒人…

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j
3.8
皮肉の効いた風刺が面白い。
売れるために自分の信念を曲げていく姿を通して、社会が求めるイメージや自分らしさとは何かを考えさせられた。
4.0
欠点はあっても良い人間しか出てこない映画。
他人が見たいものしか見ないことに腹を立てる自分自身も、自分の信じる正しさに囚われているのか。
3.8

こだわりの強い黒人作家が、フィクションと現実を行き来しながら、文学と商業主義、そして多様性をめぐる社会の矛盾を描き出す風刺コメディ。

印象的だったのは、ジョニーウォーカーの赤・黒・青を使った比喩。…

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