黒人作家ならドラッグか貧困問題を書かなきゃ売れないといわれた主人公が、親の介護・弟との不和からやけになってそういう本をでっちあげるが…というお話。
パーシバル・エベレットの原作をコード・ジェフ…
このレビューはネタバレを含みます
i hate when you do that.
You share your condescendnding openion as a question trying to disguise…
序盤の「ふふ」っと笑えるくだりから、中盤の絶望感の落差がすごい。
老いた親の面倒を兄弟で押し付け合う家族のくだり、個人的に共感してキツかった。
世間から求められるものをお出ししてやったぜ!というヤケ…
所々笑えるシーンはあるが、色々と抱えた主人公モンクの家族問題が意外にも深刻だったりと、全体的に軽過ぎない所に好感が持てる
社会派なテーマだが、それぞれのキャラが濃く、ファミリー映画としても楽しめる
…
差別されるアフリカ系という固定観念をおちょくって楽しい
オチを付けない結末を拒否され派手な終わりにされるとこまでバランスの取れた皮肉が続く
本の真意を読み取るのは難しいというかそれが読書の醍醐味かも…
1カ月くらい前に見たので細かいところをもう覚えてないけど、アメリカでは、アフリカ系の作家さんに、ステレオタイプな表現を求める感覚があることを知らなかったので、ちょっと驚いたというか。その部分について…
>>続きを読む主人公のキャラクターと風貌があまりにもハマっていてこれはキャスティングの勝利だな。見るからに堅物だしまあまあ、いやかなり嫌なやつだ。井上ひさしの「ブンとフン」を思い出したり。純文学とエンタメってどこ…
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