現代社会風刺・思考実験のような印象を持った興味深い作品だった ジャンルとしては好みだが、内容は残念ながら薄いと断じざるを得ない
雰囲気としては、フィクションなのに妙なリアリティもあってなんとも不気味…
解説考察を読んで理解できた笑
SNSが生活の一部である現代を描いたような映画。
ただ、SNSを使って物事や人を評価したり感情を抱く当事者達には伝わらないだろうなと思った。
この映画を観てちゃんと考察…
おもしろいかも、と思いながら、だんだんつらくなっていく映画だった。
欲深くなさそうで、気弱で、家庭を持った「普通のおじさん」が、いざ注目される側に回ったときに見せる欲の出方が妙に生々しい。笑えるのに…
「ニコラス・ケイジ、グッズ」で検索するとミーム化した商品の画像がたくさん出てくるけど、SNSなどでニコケイの顔をイジって笑われるのは本人もあまり面白くはないはず。
夢の中で襲われたから近付かないでほ…
なんかさぁ。
だんだんニコケイに魅力を
感じなくなってきちゃう。
You’re the one that just bought
the fuckin’ Kawasaki!
のシーンが1番面白…
夜見るユメは、受動的でコントロールできない夢。
真昼のユメは、能動的に関わる事で叶う事ができる夢。
承認欲求があるにも関わらず、自ら行動しない"オヤジ"は、他人の夢の中でバズった事でその気になって…
ニコラス・ケイジが、大勢の夢の中に現れた事から始まる祭り上げと吊し上げ。
自分ではどうしようもできない「人の夢の中」で勝手に暴れる自分自身のせいで、罪もないのに理不尽に巻き込まれてもうただただ不憫。…
© 2023 PAULTERGEIST PICTURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED