ニコラス・ケイジが、大勢の夢の中に現れた事から始まる祭り上げと吊し上げ。
自分ではどうしようもできない「人の夢の中」で勝手に暴れる自分自身のせいで、罪もないのに理不尽に巻き込まれてもうただただ不憫。…
このレビューはネタバレを含みます
まさかのトーキングヘッズが泣かせにきた!
せつない、、、😢
これもA24×アリアスターという括りで観た(プロデューサーとして参加)
知らぬ間に「何もしない」ミームにされてバズって浮かれちゃった…
SNS社会の縮図的な寓話としてはよくまとまっている。ただ個人的には、もっとカオスな展開を期待してしまった。ニコラス・ケイジも悪くないし、フィルム調のルックもおしゃれだが、全体を通して意外性にはやや欠…
>>続きを読むいわゆる考察系の作品。こういうのに触れたことがなかったので、正直、何のための映画なのか意味が分からなかった。
誰も理性的な人が居らず、ただ不条理な話に巻き込まれていくだけ。SNSを風刺をしたいのはわ…
不特定多数の人々がニコケイの夢を見る。実際に『This man』という似顔絵の男を夢で見た、という現象が拡散した話もあるので、あり得なさそうであり得そうな話。
その現象は架空の人物だけど、実在の人…
A24製作であのアリ・アスター監督が製作で参加。主演のニコラス・ケイジさんも製作にも参加してます。
脚本も兼任しているクリストファーボルグリなる監督は申し訳ありませんが全く知りませんでした。
A2…
アリ・アスターとA24のプロデュース作として期待したが、思ったよりパンチが弱くて残念だった。ただ非常に文化人類学的、心理学的に面白い考察ができそうである。
終身雇用の大学教授でありながら、運と実行…
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