夢と現実が、あるいはSNSと現実の境目が曖昧になり、悪夢のような現実が忍び寄る現代に産み落とされた迷作。もっと言えば、SNS侵された現代の風刺映画だろう。なんとも酷いが、SNSでは当たり前のようにあ…
>>続きを読むはじめ、みんなにチヤホヤされたケイジが子供のように目をキラキラされて嬉しそうなのはほんわかした。
途中、みんなにいじめられて泣いちゃうところもケイジっとぽかった。
いじめもあれ、訴えたら絶対勝てる…
お話はわかる様で、わからない…
多分メッセージ系のお話だから、察しの悪いおっさんには、コレでおしまい?になっちゃう…
ニコラスケイジの頭は、本物?偽物?どっちかググるって程、興味は無い…
あそこ…
アリ・アスターもプロデューサーだったらマシかもしれない。いや、ノルウェーの才能が、そもそも凄いようだ。
夢の象徴となってヒーローになった男が一転、悪夢の象徴となって転落していく。
平凡な大学教授…
このレビューはネタバレを含みます
最初はThis Man みたいにただ夢に出てくるだけの都市伝説が現実に!みたいな感じだと思って、面白かったけど
だんだん何もしてないのに虐げられてって可哀想な気持ちが強くなった
原因も解決もない…
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