女性が抱える「しんどさ」を社会構造的に横目ににらみつつも、女同士の鍔迫り合いとチキンレースを壮絶に描いたキャットファイト映画の傑作でありつつ、「雷鳴と共に降臨した」華岡青洲のマッドサイエンティストぶ…
>>続きを読む二人きり、ではなく三人いましたカット割が開幕早々二度ある。同じ空間にいながら眼中に無い三人目の存在、分けてももらえず二人に組み込まれる。タイトル後も多用するかと思いきや全く使われないので一旦忘れてい…
>>続きを読む世界初の全身麻酔による手術を成功させた 華岡青洲のお話
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動物好きさん注意です
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私はあらかじめわかってたので
犬猫ちゃんのシーンは飛ばしました😭
母親が高峰秀子さん
妻が若…
往年の名女優、高峰秀子さんの作品をよく観る俺。
今回は今まで観た中で1番高齢の高峰秀子さん。
これ実話なんだって。
江戸時代のお話で、外科医の市川雷蔵氏、そのおっ母さんの高峰秀子さん、嫁さんの若尾…
半世紀程前に書かれた有吉佐和子の小説「青い壺」が昨今注目を集め、本の売れゆきが好調だそうな。私自身は彼女の著作を一冊も読んではいないが、今回鑑賞した「華岡青洲の妻」なども過去に度々映像化されているこ…
>>続きを読む若い頃、有吉佐和子の小説を読んで、めちゃくちゃ面白かった!という記憶。
ちょうど市川雷蔵特集をシアターでやっていたので、あの嫁姑の意地の闘いを若尾文子と高峰秀子がどう演じていたのか気になって、鑑賞。…
このレビューはネタバレを含みます
伊藤雄之助と高峰秀子の子供が市川雷蔵ってすごい一家 勝てる気がしない
姑もまるっきり嫁が憎かったのではなくて、二人の間で保たれていたバランスが息子の帰りにより崩れてしまった感じ
高峰秀子の泣き崩れて…
世界ではじめての麻酔下で手術成功という華々しさの裏の話。
華佗のような外科医になりたいっていう夢見る少年のような息子、夫を巡って「私の方が」って献身合戦が渦巻いていた。というかそれも利用して成功にこ…