タクシードライバーと乗客が車内でくり広げる会話劇。劇中、性別も境遇も年代も、置かれている環境も異なるふたりが、何気ない会話や視線のやり取りを通じて心を通わせていく。きっと、一期一会だからこそ共有でき…
>>続きを読むタクシー運転手と訳ありっぽい妙齢の女性が話しているだけ。本当にそれだけなのに、飽きがこない。土足で踏み込んだり、そっとしたりでうまく表現できない心地よさまである。見ず知らずの相手だから、一期一会だか…
>>続きを読む『ドライブ・イン・マンハッタン』映画はタクシーに乗ってから降りるだけで完結させる事も可能。運転手の冗談や蘊蓄は乗客の心を解して愛のエピソード披露勝負へ。一期一会ならではの関係性だからこそ落涙にまで至…
>>続きを読むケネディ空港からマンハッタン・ミッドタウンまで、タクシードライバーと女性客との会話劇。
タイトルに無理やりマンハッタンを入れずとも、
耳馴染みは無いとしても、
原題のまま『Daddio』で良かった…
このレビューはネタバレを含みます
2025年210本目
女性客とタクシー運転手、空港からマンハッタンまでのタクシー車内での会話劇。
ワンシチュエーション、会話で引っ張ったのはすごい
物悲しげな女性客を演じたダコタ・ジョンソン…
今、何かに深く病んでたら刺さるかもしれない。
二人がお互い人間として、それぞれの目線から話すのがいいね。
今の時代はどうしても他人との会話を避けたり、ましてや自分の個人情報言ったら何されるか分から…
ダコタ・ジョンソンって少女みたいだけど、大人な声を持ち合わせていて可愛い声してるのね。
ダコタ・ジョンソンとショーン・ペンという豪華さだからなんとか最後まで観れたが、観なくてもよかった。
回想シー…
このレビューはネタバレを含みます
ほぼタクシー車内の二人だけの会話だけで成立している。
ダコタ•ジョンソンが次第に自分を吐露していくにつれて、観ているこちらも引き込まれていく。
最後にショーン・ペンが握手を求めるだろうとは思ってい…
余韻の残る映画だった。
その後をあれやこれや想像してしまう。次の日もずっと、考えてしまう。
最後のエンドロールで、原題が、Daddieだとわかり、邦題は、なぜドライバーなのか、でも、原題のもつ様々な…
ダコタ・ジョンソンがイイオンナなんです。艶っぽさがありつつも人間味があって。
タクシーの運転手の会話という、日本人なら避けそうなシチュエーションですがこんなにも面白みがあるのかと。
色々見てきた、…
© 2023 BEVERLY CREST PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.