共に映画よりも中国テレビドラマで有名な中国のトップスターのフー・ゴーさんとウー・レイさんが共演して本国では話題になりヒットした作品。
長編映画デビュー作「オックスハイド」とその続編「オックスハイド…
近年の中国映画には力作が多いので、日本で観られるものは極力観るようにしている。学問やビジネスで大成する主人公が登場するパワフルな作品と、静寂や映像美で魅せる作品と、大きく2つに分かれると思うのだが、…
>>続きを読むすっごい優しい映画だった。
主人公の性格的な優しさもだし、映像としての優しさもあったりして心地の良い映画だった。徹夜した状態にはちょっと向いていなかった💦
中国の映画は大体上海、香港が舞台だったか…
弔辞作家として依頼人や様々な死と向き合うことで、自らの過去や封じ込めた想いと対峙する主人公の姿が静謐かつ淡々と描かれていて、彼の表情の移り変わりの機微が非常に繊細で、劇的な展開が多くはないが故のそれ…
>>続きを読むゆったりとした時間が流れている映画だった。
ほぼ音楽もかかっておらず、空気感がダイレクトに伝わってきた。
最初、てっきりウェンシャンとシャオイン2人が一緒に暮らしているもんだと思っていたら、女性が家…
すごく静かにことが運ぶ作品。主人公は自分の年齢と将来のことを考えながらも弔辞を書く仕事をしている。そのお仕事も大切だと思うよ。あの同居人が何者かとずっと思ってたのだけど、いなくなった時、なるほど!と…
>>続きを読むゆったりした映画。
代筆業故、亡くなった人について聞いたり調べるうちに色々な人と関わったり、自分の悩みに向き合うようになる40代男性。
人の人生が見えてしまうからこそ、今のままでいいんだろうかとい…
弔辞代筆業の主人公を通して描かれるヒューマンドラマ。
話の動きはあまりないが、淡々と進めながらも核の部分に重みのある「人間」と死が描かれる。静謐な雰囲気も良く地味だけど良質なドラマだった。
「中…
この作品で初めて弔辞屋という職業(仕事)を知りました。
大学院も出て、脚本家になろうと思っていたけれど、現実は上手くいかず、弔辞屋として生計を立てていて、評判もよく、様々な人から依頼を受けるウェン・…
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