この作品で初めて弔辞屋という職業(仕事)を知りました。
大学院も出て、脚本家になろうと思っていたけれど、現実は上手くいかず、弔辞屋として生計を立てていて、評判もよく、様々な人から依頼を受けるウェン・…
すごく好みだった。
好きなセリフやシーンがたくさんあった。
ウェンの人となりが言葉少ないながらもゆっくりと伝わってきて、中盤頃にはとても好きになっていた。
優しくて穏やかで、凪いだ海のような作品だっ…
とても静かな映画だった
特別に大きなことは起きず、その上主人公ウェン・シャンは感情を表には出さないから。
ウェン・シャンは大学院まで出たのに、執筆の仕事にも就けず、弔辞の代筆で生計を立てている。も…
このレビューはネタバレを含みます
好きですとても
予告とポスター見て想像していたものとは違ったんだけど、それはそれでよかった
全体の台詞に棘がないというか、すっと入ってくる
主人公ウェンの佇まいと控えめな雰囲気と、人との接し方…
東京国際映画祭2023(『耳をかたむけて』)で見逃し近頃東京へ映画見に行けないのでジャック&ベティで見られて良かった😺
主人公フー・ゴーも同居人ウー・レイ(ポール・ベタニー)もスッと心に入って来た。…
空っぽだな自分 これから先を考えると目を瞑ってしまうそんな時に、肩にそっと暖かいものを掛けてくれるような映画だった
少し内容に触れています
映画脚本家になるつもりだった彼
でもいつもラス…
大学院を出たものの脚本家として鳴かず飛ばず、弔辞のバイトで生活しているウェン•シャン。死者の物語を紡ぎつつ、残された者たちと交わりながら自分の人生を織り成していく。
物語が緩やかに進んでいく中で心…
期待しないでみたけどものすごく良かった!雰囲気もストーリーも好みのど真ん中突いてきた作品
弔辞作りから見えるいろんな人生のオムニバス
主人公なのに常に影が差して黒子のようだったけど故人やそれを取り巻…
ラジオNIKKEIの番組「シネマ 銀幕の夜」
の番組リスナープレゼントに当選し、ペア鑑賞券を頂いたので、鑑賞。
「シネマ 銀幕の夜」の皆様、ありがとうございます。
「物語を書く時に大切な事は、綺麗…
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