このレビューはネタバレを含みます
公式よりあらすじ👀
主人公のウェン・シャンは大学院まで進学しながら、脚本家として商業デビューが叶わず、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、今は葬儀場での〈弔辞の代筆業〉のアルバイトで生計を立てて…
このレビューはネタバレを含みます
大学院まで進学したものの脚本家デビューがかなわなかったウェン・シャンは、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、葬儀場での弔辞の代筆業で生計を立てている。丁寧な取材に基づいた弔辞は好評だが、本人は中…
>>続きを読む中国の映画を観てみたかったので
静かで淡々と物語が進んでいく。
主人公のことはイマイチよく分からないけど、依頼人たちのことは主人公の視点を通して理解が深まっていく。エピソードごとで区切ればまとまり…
WOWOWで録画しておいた「来し方 行く末」をやっと見た。
つい一昨日に「破。地獄」を観たから、葬儀系作品を続けて見たなーと言うタイムリーさがあった。まぁどちらも方向性とか違うんだけど、でも何となく…
レビューが前後してしまうのだが、WOWOWで観た繁花という作品の影響をもろに受けて。
そっちの作品のことはそっちで書くとしてこの胡歌さんの作品は観てみたくなった。
もう一つの時代劇がブームを作っ…
中国の作品といえば文化の違いに驚かされて、そっちに注目しガチだけど、今回は分かりやすくて上質な仕上がりだった。
弔辞を依頼した人との関係性が丁寧に描かれていて静かに胸を打たれる。
そして主人公が博多…
これを見た後、繁花でフーゴーに気付き、さらに琅琊榜を見て、もう一度フーゴーを確認するためにこれを見る。全くさえない役になり切っててすごい。最後、自転車で走る時に、風で髪が流され額が出ると、生まれ変わ…
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以下覚書
・とても良かった……静かで優しい話だった。観客を泣かせようという意図でやってるんじゃなくあくまでこういう物語をシンプルに、真摯に撮っているんだなとわかるのが何より良かった
・演出的にも音…
2025-20
作中には色濃く「死」の感覚が漂うけど、それが私の気持ちをどんよりさせるかと言われればそんなことはない。故人を偲ぶ語り口はその実優しくて、故人がいない喪失感は心の穴に風を通すようで淋し…
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