来し方 行く末/耳をかたむけてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『来し方 行く末/耳をかたむけて』に投稿された感想・評価

主人公と同居する小尹が何者なのか、終盤でわかって、それまでの彼の言葉ひとつひとつの持つ意味が理解できた。

誰の人生も決して「普通」ではない。
3.3

2023年中国映画。主人公は大学院を卒業しながらも脚本家になることを思いながら、葬式の弔辞文を代筆する仕事をしている。さまざまな依頼者と出会い、故人たちの人生を知ることで自身の人生も考えていく。淡々…

>>続きを読む
pepe
4.0

脚本業を諦めて弔辞を記す職業で日々を送る主人公が、弔辞を作り上げる過程で色んな人々との出会いを重ねてゆき、やがて自らの過去からのわだかまりから解放される過程を静かに追った物語。

淡い光と淡い薄闇が…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

中国版ヴァイオレット・エヴァーガーデン。手紙(弔辞も故人への最後の手紙と考えれば)を代筆する事によってそこに関わる人々を癒し、自分も救われていく。美麗な背景を背負った美少女vs裏寂しい景色の中の疲れ…

>>続きを読む
07
3.6

このレビューはネタバレを含みます

弔辞を代筆するお仕事をしているお話。

色々な家の事情があったり、自分の事を考えたり。

静かでゆっくりした作品でした。
最近これ系のよく観てしまってるな。

葬儀屋さん役の白客が良いエッセンス。

>>続きを読む
ねこ
3.5

都会の速さに取り残されて動けなくなったら、少し休んでみるのもいいよと言われているようだった
まずは自分が壊れぬように

それにしても、誠意を持って臨んでも文句を言われたり邪険にされたり、割に合わない…

>>続きを読む
conta
3.7
わかったのか、わからなかったのか何ともあやふやな感じ。
でもその感じが妙に心地よくて。
 
シャオインは相変わらずのセーターとニット帽がちょっと不満だったのね。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

公式よりあらすじ👀
主人公のウェン・シャンは大学院まで進学しながら、脚本家として商業デビューが叶わず、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、今は葬儀場での〈弔辞の代筆業〉のアルバイトで生計を立てて…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

大学院まで進学したものの脚本家デビューがかなわなかったウェン・シャンは、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、葬儀場での弔辞の代筆業で生計を立てている。丁寧な取材に基づいた弔辞は好評だが、本人は中…

>>続きを読む

中国の映画を観てみたかったので
静かで淡々と物語が進んでいく。

主人公のことはイマイチよく分からないけど、依頼人たちのことは主人公の視点を通して理解が深まっていく。エピソードごとで区切ればまとまり…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事