来し方 行く末/耳をかたむけてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『来し方 行く末/耳をかたむけて』に投稿された感想・評価

3.7

純文学を読んでいるかのよう

夢を成し遂げられず、終始表情も暗いのだけど、本音の部分ではまだ諦めきれないでいるのが伝わってくる

生活のための仕事とはいえ、やっぱり自分の本当にしたいことと切り離せて…

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3.5

【おまえは鼠眉だが実は大物かもしれん】】

主人公は脚本家を目指すも挫折し弔辞代筆業のバイトで暮らす青年ウェン・シャン。

挫折感を持ったまま、あまり会話をしなかった父親、ともに会社を設立した親友、…

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期待してたけど、なかなか面白かった。

映像で何かを表現するっていう部分が希薄で、ほぼ会話劇みたいな感じ。それでいて似たようなシチュエーション、似たような会話が繰り返されるので、めっちゃ硬派な純文学…

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AVANI
3.8

言葉を 使った 仕事を しているので 普段 聞かない 言葉が 結構出てくるが 違和感は 少ない。。。
こんな 人の話を 真剣に 聞く人が いるのか・・・ ある意味 怖い。。。
ゆっくりした 映画だが…

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個人に焦点を当てたとき、『普通』は消失する。あなたは本来、複数でも多数でも類でもない。
だから、あなたはあなたのままでいい。

聞善(ウェン・シャン)が故人と向き合い、故人と人生を交えた人々と向き合…

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超真面目なウェン・シャンは挫折を経験して以来、過去にこだわり続けている。
それがジンスイの圧倒的なエネルギーによって外の世界へと引っ張り出される。

そしてラストは、吹っ切れたウェン・シャンの笑顔で…

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大学院を卒業したが、脚本家の夢破れ、弔辞の代筆をしている耳善/胡歌。誠実な代筆するため故人の聞き取りを丁寧にする。家族の要望を聞くことで故人の人となりや家族関係が浮かび上がる。様々な人生。中国の社会…

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北京で大学院を卒業し脚本家を目指す主人公。希望叶わず葬儀場で弔辞代筆の仕事をしている。彼の丁寧な仕事ぶりは好評で希望者や正規雇用の打診も。仕事が彼を成長させ拘りを捨て現実に向き合って行くのが良い。
主人公と同居する小尹が何者なのか、終盤でわかって、それまでの彼の言葉ひとつひとつの持つ意味が理解できた。

誰の人生も決して「普通」ではない。
3.3

2023年中国映画。主人公は大学院を卒業しながらも脚本家になることを思いながら、葬式の弔辞文を代筆する仕事をしている。さまざまな依頼者と出会い、故人たちの人生を知ることで自身の人生も考えていく。淡々…

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