来し方 行く末/耳をかたむけてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『来し方 行く末/耳をかたむけて』に投稿された感想・評価

Ryoma
4.0

弔辞作家として依頼人や様々な死と向き合うことで、自らの過去や封じ込めた想いと対峙する主人公の姿が静謐かつ淡々と描かれていて、彼の表情の移り変わりの機微が非常に繊細で、劇的な展開が多くはないが故のそれ…

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j
3.4

ゆったりした映画。

代筆業故、亡くなった人について聞いたり調べるうちに色々な人と関わったり、自分の悩みに向き合うようになる40代男性。
人の人生が見えてしまうからこそ、今のままでいいんだろうかとい…

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gnk
3.4
どのシーンも緻密に計算されていて、美しい映像作品だった
中年に差し掛かった主人公の悩みも何か分かる気もする
3.7

純文学を読んでいるかのよう

夢を成し遂げられず、終始表情も暗いのだけど、本音の部分ではまだ諦めきれないでいるのが伝わってくる

生活のための仕事とはいえ、やっぱり自分の本当にしたいことと切り離せて…

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3.5

【おまえは鼠眉だが実は大物かもしれん】】

主人公は脚本家を目指すも挫折し弔辞代筆業のバイトで暮らす青年ウェン・シャン。

挫折感を持ったまま、あまり会話をしなかった父親、ともに会社を設立した親友、…

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期待してたけど、なかなか面白かった。

映像で何かを表現するっていう部分が希薄で、ほぼ会話劇みたいな感じ。それでいて似たようなシチュエーション、似たような会話が繰り返されるので、めっちゃ硬派な純文学…

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AVANI
3.8

言葉を 使った 仕事を しているので 普段 聞かない 言葉が 結構出てくるが 違和感は 少ない。。。
こんな 人の話を 真剣に 聞く人が いるのか・・・ ある意味 怖い。。。
ゆっくりした 映画だが…

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個人に焦点を当てたとき、『普通』は消失する。あなたは本来、複数でも多数でも類でもない。
だから、あなたはあなたのままでいい。

聞善(ウェン・シャン)が故人と向き合い、故人と人生を交えた人々と向き合…

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超真面目なウェン・シャンは挫折を経験して以来、過去にこだわり続けている。
それがジンスイの圧倒的なエネルギーによって外の世界へと引っ張り出される。

そしてラストは、吹っ切れたウェン・シャンの笑顔で…

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大学院を卒業したが、脚本家の夢破れ、弔辞の代筆をしている耳善/胡歌。誠実な代筆するため故人の聞き取りを丁寧にする。家族の要望を聞くことで故人の人となりや家族関係が浮かび上がる。様々な人生。中国の社会…

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